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超難関!シェフミッキーを満喫するためのおすすめカメラやコツを紹介!

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こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

さて、余ったポイント消費のためにミラコスタを予約したことで
決定したディズニー旅行。
今回はディズニーホテル特権を生かして、すでにアンバサダーホテルの人気レストラン
シェフミッキーを予約しています。

実はシェフミッキー、キャラクターと楽しく触れ合える素敵なレストランなのですが
カメラマン泣かせというか、かなり写真撮影の条件は厳しいレストランです。
今日は、大好きなシェフミッキーに向けて、カメラの設定や構成など
万全な体制で写真が撮れるようにあれこれと思案してみたいと思います。

 



 

シェフミッキーってなに?

アンバサダーホテル内にあるキャラクターダイニングです

シェフミッキーとは、東京ディズニーリゾートのパーク内にあるレストランではなく
ディズニーホテルであるアンバサダーホテル内にあるキャラクターダイニングになります。
ここで会うことができるディズニーキャラクターは
ミッキー・ミニー・ドナルド・ディジーの4人
シェフミッキーオリジナルのコスチュームでお出迎えしてくれますよ。

アンバサダーホテルは、ディズニーランドやシーからは少し離れていて
専用のシャトルバスか、イクスピアリの中を通っていくことができます。
パークに遊びに来ている時は、一旦パークから出る必要があるので
パークに戻る予定の場合は、忘れずに再入園のためのスタンプを押してもらいましょう。

 

 

一般でも予約は可能。でもかなりの激戦です

シェフミッキーではミッキー達が各テーブルにやってきてくれて
ゆっくり触れ合ったり写真を撮ったりできる至福の時を過ごすことができます。

ランドでミッキーに会うために、ミートミッキーに行っても2時間待ちとかざらですよね。
それがシェフミッキーだと、食事をしながらすぐにミッキー達と触れ合えるし
サイン貰ったり、子供と一緒に写真撮ってもらったり、かなりゆっくりできます。

なので、やっぱり大人気のレストランです。

シェフミッキーのキャラクターダイニングは、朝食・昼食・夕食とありますが
朝食はアンバサダーホテル宿泊者限定となるので予約できません。
なので、アンバサダーホテル宿泊者以外の人は昼食と夕食しか選択できません。

また、ディズニーホテル宿泊者は、ディズニーホテルの予約時から
シェフミッキーは予約できるようになるので、早い人で6カ月前から予約が可能となります。
逆に、ディズニーホテルに宿泊しない一般のゲストの予約は1カ月前の10時からになるため
元々の座席数の少なさもあり、一瞬で満席になるほどです。

ですので、もしシェフミッキーに行きたいなと思っている方は
ディズニーホテルに宿泊予約するのが一番手っ取り早いと思います。
アンバサダーホテルだと、朝食も選択できるので、確実に予約ができますよ!

 

 

シェフミッキーでの写真撮影の難しさ

そんなゆっくりとミッキー達と触れ合える楽しいシェフミッキー。
せっかく予約がとれたのだから、たくさん写真を残しておきたいですよね。
だけど、実はシェフミッキーってかなりカメラマン泣かせの撮影しにくいレストランなんです。

店内の照明が黄色い

シェフミッキーでの撮影の難易度をかなり上げている理由が
この照明の黄色さだと思います。

普段は真っ白ふわふわのドナルドの体も、照明のせいで黄色い姿に・・・
あれ?ドナルドって黄色いアヒルだったかしら?なんて写真になってしまいます。

私自身はそれほどこの黄色さについては、気にはしていないのですが
後から見返してみると、黄色いなぁと思うことはあるので
出来れば素のままの色みで撮影できると嬉しいですよね。

ただ、なかなかカメラの設定を変えてもこの黄色味を抑えるのが難しいんです。
場所によって、角度によっては照明の当たり方が変わるので
カメラの設定を変えても、次のキャラクターの場合には変な色になっちゃった。
なんてこともあるので、注意が必要です。

 

 

店内が暗いからぶれやすい

さらに、照明の黄色さもそうですが、室内でかつ黄色めの照明であるため暗めになっています。
なので、通常のカメラだと、室内の暗さをカバーするために
カメラのシャッタースピードを遅めにしてしまうため
どうしても手振れが発生しやすくなります。

上の写真、ブログサイズにするとわかりにくいですが、微妙にぶれています。
ミッキーがやってきたタイミングで慌てて撮ったので
手振れもあるし、ミッキー自体の被写体ブレも生じるので
なかなかびしっとピントの合った写真を撮ることができません。

 

もちろん、ミッキー達もプロ(?)なので
しっかりカメラを構えたタイミングでは、被写体ブレを軽減するために
ぴしっとポーズを取って静止してくれます。
デイジーもエレガントなポーズでびしっと決めてくれていますね。

でも、子供ってなかなかそうはいきませんよね。
大好きなデイジーが手をつないでくれているので、大喜びの兄くん
かなり躍動感あふれる写真となってしまいました(笑)

子供ってなかなかじっとできないので、
一瞬の隙をバシッと撮影しないと、ご覧のような結果になります。
やはり瞬間的に切り取るにはシャッタースピードを上げる必要があるため
暗くてもシャッタースピードが遅くならないカメラ構成を考えなければいけません。



 

シェフミッキーで綺麗に写真を撮るためのコツ

そんな撮影環境としては非常に厳しいシェフミッキーで
なるべく綺麗に写真を撮るために必要なコツと、おススメカメラ&レンズを紹介します。

出来れば窓際の席を希望してみる

シェフミッキーの店内の奥の方に、実は自然光が入る窓がある席があります。
お料理が置いてあるスペースから少しだけ離れているのですが
ここなら、窓からの自然光のおかげで、照明の色かぶりを軽減することが可能です。
先ほど、真っ黄色になっていたドナルドも、窓の近くの席なら
写真のように、自然な色で撮影することができますよ。

ただ、席はスタッフさんが案内してくれる席に座るので
自分で選ぶことは基本的には出来ません。

もし、窓の方の席が空いてそうなら、ダメもとで聞いてみるのも一つの手ですよ。
キッズ用のご飯の台からは一番離れてしまうので
子供さんが取りに行きたい場合は、ちょっと不便な場所ではあります。

 

 

ファインダー付きのカメラを用意する

最近は、液晶画面が高精細になっているし小型軽量のミラーレスカメラも増えて
あまりファインダーのニーズが少なくなってきました。

しかし、手振れを防ぐという観点からいえば
やはりファインダーを覗きながら撮影できるカメラの方が
液晶画面を見ながら撮影するスタイルよりも、俄然手振れを防ぐことが可能です。

液晶画面を見ながらの場合は、支えるのが手のみですし
少しからだから離れた位置で保持して撮影するので安定せずぶれやすいのですが
ファインダーがあると、顔(目)と手で支えられますし
腕を体から近い位置にまげて保持するため、比較的手振れをしにくい体制にできます。

ですので、手振れしたくない暗い場所では
やはりファインダー付きのカメラがおススメだと思います。

カメラ初心者でも扱いやすいファインダー付きのカメラをいくつか紹介しますね。

 

OLYMPUS OM-D E-M10mark2

オリンパスは、PENシリーズが小型軽量でかわいく、カメラ女子に人気ですが

PENシリーズにはファインダーがないので、私はOM-Dシリーズをおすすめします。

オリンパスの5軸手振れ補正は非常に強力なので
手振れ補正の分だけ、シャッタースピードを上げられるのでかなり使えるカメラです。
ファインダーも標準装備していますし、見やすいので使いやすいと思います。

E-M10markⅢも発売されていますが、まだまだ高いので
性能もさほど変わらないmarkⅡをおススメします。

カメラは二台体制で。OM-D E-M10MarkⅡってすごい!

 

FUJIFILM X-T20

基本的に、カメラのセンサーサイズが大きければ大きいほど
光を多く取り入れることが可能になるので、暗い場所に強くなります。

なので、ミラーレス一眼で小型軽量で、かつAPS-Cサイズの大型センサーを搭載している
フジフイルムのX-T20もおススメカメラになります。
ミラーレス一眼ですが、ファインダーも標準装備しているので
ファインダーを覗きつつカメラを構えることができるので手振れを防げます。
大型センサーなので、かなり暗所でも強いカメラになり
フジフイルムの独特の色合いもあって、子供の肌色の綺麗な写真が撮れるおススメカメラです。

 

CANON EOS kissシリーズ

初心者の一眼レフ入門カメラとしてずっと人気が続いている
CANONのKissシリーズ。
一眼レフでありながらも、小型軽量を実現し、かつ基本的な性能は保持しています。
入門機と言いつつも、かなり使えるカメラです。

センサーサイズも、FUJIのX-T20と同様APS-Cという大型センサーを搭載していますし
高感度にも強いカメラになっていて、非常におススメです。
発売から、ずっと人気ですし、ミラーレスになっても売り上げ好調です。
これを選んでおけば間違いない!という機種になりますね。

 

明るいレンズを用意する

おススメカメラ本体の話の中で、
センサーサイズが大きければ大きいほど光を集めることができるので
ブレに強くなると話しました。

次は、おススメのレンズについて。
レンズも同様に、口径が大きければ大きいほど(F値が小さいほど)
光をたくさん集めることができ、シャッタースピードを速くすることができます。
結果、手振れや被写体ブレを抑えることができるので明るいレンズが必要になります。

ただ、F値が小さいほど、ピントが合う位置が局所的になります。
なので、ミッキーやプルートのようにお鼻が高いキャラクターの撮影をすると
ピントの位置が浅いので、お鼻にピントがあっちゃってお顔がボケてしまいがちです。
キャラクターのアップの撮影をする場合は、2~3段絞(F値を上げる)ってから
撮影すると、鼻だけピントがあっちゃった!ていう失敗を防ぐことができますよ。

それでは、おススメカメラに合いそうな明るいレンズを紹介します。

OLYMPUS OM-D E-M10におすすめなレンズ

E-M10におすすめなレンズは、こちらのレンズです。
F1.8と非常に明るい単焦点レンズです。
25mmという焦点距離は、35mm換算で50mmくらい。
ポートレート撮影に最適な画角になるので、
ミッキー達のワンショットを撮影するのにも便利な画角だと思います。

 

また、オリンパスとパナソニックはレンズフォーマーットが共通化されているので
オリンパスのカメラでも、パナソニック製のレンズを使えるのが便利な点。

こちらのパナソニックのレンズは、パンケーキレンズになっていて
非常に薄く軽量なので、かさ張らずに使い勝手が良いレンズです。
F1.7という明るいレンズなので、暗所性能も抜群!
オリンパスのカメラにセットしても相性の良いレンズだと思いますよ。

 

FUJIFILM X-T20におすすめなレンズ

こちらのレンズは、フジフイルム製カメラユーザーさんの中でも
神レンズと呼ばれているとかいないとか。
非常に素晴らしいレンズになります。
焦点距離35mmなので、ポートレートにもってこいの画角になりますし
しかも、F1.4という大口径の非常に明るいレンズになります。

FUJIの生み出す色合いに、この大口径のレンズを組み合わせることで
とても素敵な写真が得られること間違いなしです。

 

CANON Kissシリーズにおすすめなレンズ

このEF50mmF1.8というレンズは、キヤノンの一眼レフ用レンズの中でも
撒き餌レンズとして、非常に人気のレンズになります。

その性能は、お値段はかなり抑えられているにもかかわらず
F1.8という明るいレンズになっていて、写りも非常に綺麗です。
初めての単焦点レンズとしてこちらを選ぶ人も非常に多いのも納得のレンズです。

ただ、50mmという焦点距離は、35mm換算で80mmと中望遠になります。
室内で撮るには、ちょっと望遠気味なり、バストアップの撮影には良いですが
全身を撮るのにはちょっと不向きのレンズになりますね。

ですので、サードパーティ製にはなりますがこちらのレンズもおススメです。

SIGMAのF2.8通しのズームレンズ。
SIGMAやTAMRONのレンズは、サードパーティと呼ばれてはいますが
非常に性能が良く、かつお値段も抑え気味で手に入るところが魅力的。

17-50mmの焦点距離なら、ワンショットで全身からバストアップの撮影もできますし
なにより、ズームしてもF2.8という明るさを保っているので
暗い室内でも、かなり使い勝手の良いレンズになります。
このレンズ1本持っていたら、パークでもレストランでもしっかり使える
万能レンズになること間違いなしです。

 

外付けフラッシュを検討する

さらに強力な味方を付けるとしたら、外付けフラッシュを導入するかですね。

こちらのフラッシュは、私も持っています。

内蔵フラッシュでは、正面からしか光を当てることができないため
キャラクターの鼻の影が顔にかかったり、
子供達がフラッシュに照らされて、てかてかな顔になったりしてしまいますが
外付けフラッシュなら、フラッシュの向きを変えることが出来るので、
光を和らげることが可能です。

また、フラッシュを加えることでお部屋の黄色い明りの影響が緩和されて
色かぶりも防ぐことが出来るので、色が気になる人には持って来い。

レストランで、大きな一眼レフを抱えてさらに大きな外付けフラッシュって・・・

と思いそうですが、ディズニーって特殊な環境でして
普通におしゃれで可愛い女の子が、プロ仕様のガチ一眼レフを平気で構えていたりします。
シェフミッキーも同様で、皆さんがっつり本気モードの一眼レフで挑んでいるので
まぁ、外付けフラッシュ付きでも、そこまで目立つことはないかなという感じです。

ただ、荷物になりますし、そこそこ重いので最終アイテムになるとは思いますが。

 

 

RAWフォーマットで撮影すれば色かぶりは何とかなる!

と、ここまであれこれとカメラ構成を紹介してしまいましたが
それでも、やはり色かぶりの影響を完全に排除するのは難しいと思います。

なので、最終手段としては、撮影するときのフォーマットを
JPEGではなくRAWフォーマットで撮影して
帰宅しておうちのPCを使って、好きな色味に現像する方法が一番かと思います。

RAWフォーマットで撮影できるカメラであれば
付属しているソフトにRAW現像できるソフトが入っていると思いますので
いろいろと色味をいじって自分好みの色にするのが一番手っ取り早いかもしれません。

RAWを上手に現像できるか自信がない人は
ファイルが重くなりますが、RAW+JPEGで撮影するのもアリだと思いますよ。

シェフミッキーの写真成功のコツはカメラ選びとRAW現像にアリ! こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。 前回、東京ディズニーリゾートにある大人気レストラン・シェフミ...

 



 

さいごに・・・結局今回どうするの?

せっかくシェフミッキーに行くんだし、できればたくさん綺麗な写真を残したいですよね。
今回、いろいろなカメラとレンズや、ちょっとしたコツを記載しましたが
では実際、今度はぴこ家が行くときに、はぴこはどうするのか?という話ですよね。

基本的に、今回の旅行では先日購入したFUJIのX70をメインカメラとして
首からぶら下げて持っていこうと考えています。
X70で撮るディズニーシーの写真、とっても楽しみです。

X70は大型センサーであるAPS-Cを採用していますし
F2.8と非常に明るいレンズを使っているので、
暗いシェフミッキーでも、普通に撮影できることも期待できます。

ただ、手振れ補正がないのと、ファインダーがないのが少々気がかりなので
シェフミッキー用にEOS 6Dも持っていこうかなと考えています。

6DはAPS-Cよりもさらに大型のフルサイズセンサーが搭載されているので
高感度特性は、かなり素晴らしいです。
高感度に関しては、本当に信頼しているので安心できるカメラになります。

一応持っていくレンズは、こちらの標準レンズ。

これと、先ほど紹介した撒き餌レンズの50mmF1.8も保険で持っていこうかと考えています。
たぶん、子連れでバタバタの食事になると思うので
カメラの設定を変えたり、レンズを変えたりなんて出来る余裕は皆無でしょうが
だからこそ、普段使い慣れたカメラ構成が必要かな、と思って持参します。

今回は車で行くので、少々荷物が増えても安心ですしね。

こうやって、旅行の前に持っていくカメラやレンズの構成を
アレコレと思案している時間て、本当に楽しいですよね。
おかげで、今日のブログは非常に長くなってしまいましたが(汗)

実際、シェフミッキーに行ってX70で行けたのか、
やはり6Dが必須だったのか、そこを踏まえたレポートもやりたいなと思っています。

 

次の記事はこちら!

実際にX70でキャラクターダイニングに挑んでみましたが
見事撃沈してしまいました・・・やはり手振れ補正とファインダー必須ですね。

X70で撮る。クリスマスのディズニーシーその2~夜景編~ こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。 クリスマスのディズニーシーの写真旅行記の続きです。 ミラコ...

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