私がママカメラに到達するまでのカメラ遍歴

こんにちは!はぴこです。

本ブログの中にママカメラ・グッズというカテゴリーを設置して
使用しているカメラやレンズを紹介しています。

実際に自分が使ってみて良かったものや
最近のおすすめのものなどを紹介していく予定です。

私は、特に明るい単焦点レンズを使って撮る写真が大好きで
これまでにいろいろな機種を使ってきました。

買ったものの使いこなせなかったものもありますが
今日は、これまでのカメラ遍歴を振り返り
最終的に、子連れ旅行に最適なママカメラにたどり着くまでをご紹介します。

 



 

はぴこのカメラ遍歴

初めは主人(はぴおさん)の趣味で買ったEOS kiss x

実は、初めに一眼レフを始めたのは、主人(はぴおさん)でした。
まだ結婚する前に、何か趣味が欲しい!という名目で
当時入門機として売り出されていた、
EOS kiss xのダブルズームキットを初心者らしく購入。

その割に、トリセツははぴこに託し、はぴこがトリセツを読んで教えてあげる
という、よくわからない図式で始めました。
あ、私、結構トリセツ読む方です。

そんな感じなので、はぴおさんは案の定特にカメラにはまることもなく
気が向いた時に、持ち出して写真を撮るという感じでした。

私は当時は気軽に持ち運べるコンデジを常に携帯して
お出かけした時に、写真を撮りまくる程度の使用感でした。

 

私がカメラにハマるきっかけになった1枚の写真

そんな感じで、はぴおさんが持てあましていた一眼レフ。
まぁ、コンデジよりは綺麗に撮れるよね~ってくらいの認識で
時々、気合の入った時だけ使用するだけでした。

そんな日々の中、私がカメラにハマるきっかけになった写真に出会ったのです。
それは、私たちの結婚式に参列してくれた、
はぴおさんの友人からもらった写真の中の1枚でした。

それが、こちらの写真です。

ブログサイズに縮小すると、少しわかりづらいですが
この写真だけ、他の方からいただいた写真とは異なっていました。

手前のシャボン玉がふんわりボケて、
新郎新婦にピントが合っているのに、その周りがふんわりとボケていて
なんというか、空気感がすごくきれいだったんです。

え?素人でもこんな風な写真が撮れるの!?
とびっくりした写真でした。

 

明るい単焦点レンズという存在を知る

この写真に衝撃を受け、すぐにはぴおさんの友人に
どんな機材を使って撮影したのか問い合わせてもらいました。

すると、返ってきた返答は
「カメラは同じEOS kiss。レンズが単焦点レンズを使ってるよ~。」
とのこと。
ここで、初めて単焦点レンズという存在を知ったのです。

友人は、当時撒き餌レンズとして有名な50mmF1.8の単焦点レンズを付けて
結婚式の写真を撮ってくれていたのだそうです。

しかし、教えてもらっても単焦点ってなに??という状態だったので、
ここから、インターネットを使って調べまくりました。
持ち前の、興味を持ったら調べまくる特性発揮です。

レンズの事、F値の事、焦点距離の事、センサーサイズとの関係など

インターネット上には様々な情報があり
某価格掲示板などには、知識を持った人たちが様々な情報を提供してくれていて
スペックを理解するには十分でした。

そして、いろいろと調べて初めてキットレンズ以外のレンズを購入したのです。

 

明るい単焦点の世界を教えてくれたEF28mmF1.8レンズ

初めて買ったのはEF28mmF1.8USMという単焦点レンズ。

友人が使用していた50mmのレンズだと
APS-Cサイズの一眼レフで使用すると焦点距離が長いというコメントがあったので
35mm換算で50mm付近になるようなレンズを購入しました。

このレンズのおかげで、カメラの楽しさ・奥深さに
目覚めてしまいました。

単焦点ならではの描写力で、ピント以外のところは美しくボケる。
あぁ、入門機のカメラでもこんな写真が撮れるんだと
どんどんカメラにハマっていきました。

今でも人気のあるレンズです。

 

 

そしてレンズ沼に落ちる(笑)

一眼レフカメラで、交換レンズを選ぶ楽しさに目覚めると
もう、そこからはレンズ沼にずぶずぶと沈んでいくだけですよね(笑)

単焦点だけでは物足りないからと、
明るいズームレンズSIGMA 17-70mm F2.8-4.5を購入したり。

 

今は望遠側のF値も少し明るくなってるんですね!
これはAPS-C専用ですが、写りも良く使い勝手がいいレンズでした。

 

上のなんちゃってマクロに飽き足らず、
50mmは長いからと28mmを購入した割に
今度はSIGMAの50mmのマクロレンズに手を出したり。

その後、カメラボディをEOS kiss x4に変えても
まだまだレンズ沼から抜け出せず
今度は便利ズームが欲しいと理由付けて、TAMRONのB008に手を出したり。

 

このレンズは、今でもx4と組み合わせて、運動会の撮影で使います。
これだと、広角から望遠まで一本で撮れるし
APS-C機のほうが望遠は強いので、使い勝手がいいです。

 

ハワイに行くからと、TAMRONの10-24mmの超広角レンズも買いました。
いや、途中からサードパーティばかりですね。
純正レンズは高くて手が出せないので、仕方ないです。

 

旅行に行くと、交換レンズが欲しくなります。
基本的には、単焦点レンズが好きなんですけどね。

こんな感じで、ずぶずぶと沼に陥り
元々カメラを買った張本人であるはぴおさんに呆れられるほどでした。

 

レンズ沼だけでなく、ミラーレス沼にも(笑)

そして、レンズ沼だけではなく、ミラーレス沼にも見事に陥りました(笑)

小型軽量のkissシリーズでしたが、
一眼レフと明るいレンズを付けて持ち運ぶには、大げさになりすぎるため
サブ機が欲しいと思い、ミラーレスの購入を検討。

初めてのミラーレスはLUMIXのGF1でした。

パナソニックのマイクロフォーサーズのミラーレス機として
初めて小型でかわいい機種として出たカメラです。

こちら、キットレンズとして20mmF1.7という明るい単焦点レンズがついてきて
明るい単焦点レンズ好きとしては、かなりお気に入りのカメラでした。

実際、ボディはすでに手放していますが、
この20mmF1.7というレンズは大好きで手元に残しておきました。
非常にきれいにボケて、良いレンズですよ。

 

このカメラを買ってすぐくらいに
今度はSONYからマイクロフォーサーズよりもセンサーサイズの大きい
APS-Cのセンサーを使ったミラーレスが登場し
GF1を持っているにも関わらず、SONY NEX-3を購入。

魚眼用のアダプターレンズなども購入して活用しようとしたのですが
なんとなく、自分の中での使い勝手が悪く、すぐに売却。
ボディはミラーレスで小さくても、レンズが大きくてかさ張ってたんですよね。

 

そして、やっぱりサブ機はコンパクトに限ると結論付け
標準ズームレンズが電動ズームレンズで飛び出さないLUMIX GF5を購入。
結局LUMIXに戻ってきました。

サブ機としてコンパクトにするにはこれくらいかな?
と思い、そこそこ長いこと使っていたと思います。

こうしてみると、ミラーレス機結構買ってたんだなと気づきました。
リストアップすると恥ずかしくなりますね。

 

 

あこがれのフルサイズ・EOS 6D購入

そんなこんなで、ミラーレス沼にもがいている間に
2013年の夏、兄くんを妊娠しました。

元々、カメラで人物を撮るのが好きだったため
子供が生まれたら、たくさん綺麗な写真を残してやるんだ!!と意気込み
「いつかはフルサイズ」
なんて、よくある言葉を言い訳に、憧れのフルサイズ機6Dを購入しました。

購入したのは、こちらのLレンズ付きのキットを購入しました。
私の初めてのLレンズです。

でも、基本的に家では、後から追加購入した
撒き餌レンズ50mmF1.8レンズを付けっぱなしにして使っています。

 

EOS6Dとこの50mmの単焦点レンズの組み合わせは
フルサイズの一眼レフですが、非常に軽く気軽に持ち出せるので
家の中やお庭で子供たちを撮影するのに、すごく使い勝手がいい!

フルサイズと明るい単焦点レンズの組み合わせは、
本当に素晴らしいです。

Lレンズの単焦点レンズなんて手が出ませんが
この組み合わせで、家庭で使うには十分だと思います。

また、6DはWiFi経由で写真を取り込んだり、
スマートフォンでリモコン操作が出来たりと、多彩です。

おかげで、iphoneで確認しながら家族写真が撮れたりと
本当に活躍してくれるカメラでした。

思い切って買って後悔ありません!大好きなカメラです!!

 

 

子連れのサブ機は高級コンデジRX100m3が最強かも?

そんな感じで、家の中での撮影には6Dで大満足していたのですが
いかんせん、子連れで外に持っていくには、大きすぎます。

なので、普段はママバッグの中には、GF5を入れっぱなしにしていたんですが
一眼レフよりも小型で軽量だと言われるミラーレス機でも
やっぱり、常時ママバッグに入れておくには重すぎました・・・

ママバッグに常に入れておけて、そして画質も良いものが欲しい!と
ふつふつの欲望が出てきまして、選んだものが
SONYのRX100m3という高級コンデジでした。

 

これなら、まだバッグに入れっぱなしにしても
許せる重さだし、1型センサー採用で写真が綺麗に撮れます。
レンズもF1.8~2.8の明るいレンズが使われているので
ボケも綺麗で、素晴らしいカメラでした。

正直、初めは結局はコンデジだもんね、と侮っていました。
前回の子連れハワイ旅行の時、kiss x4とRX100m3の両方を持って行ったのですが
結局、写真はすべてRX100m3でしか撮らなかったという。

いや、高級コンデジすごいです。
コンパクトで軽いのに、素晴らしい写真が撮れます。
明るいレンズなので、良い感じにボケるし。
子連れ旅行には最適なカメラだと思います。

あと、SONYの画像処理も良いんだと思います。
暗い場所での撮影のノイズ低減処理とか、素晴らしく良い。

高級コンデジこそが、ママカメラとしていつも持ち歩くのにふさわしいじゃないか!!
と本気で思いました。

 

あれ?またミラーレスなの?なOM-D E-M10 markⅡ

はい。RX100m3の投入により
家の中ではEOS6D、お出かけ時のママカメラとしてRX100m3
という構成が最強説を自分の中で導き出しました。

でも・・・

でも・・・

それでもやっぱりレンズ交換を楽しみたい!!
という、なんともアレな欲求がふつふつと沸き上がりまして
ほぼ、衝動的にOM-D E-M10 markⅡを購入しました。

これは、所有欲、ひとめぼれ、人さわり惚れですね。

OM-D E-M10 markⅡのタッチシャッターの感覚が非常に軽快で
パッと構えて、ピピっとピント来て、カシャってフィーリングが
すごく気持ちよかったんです。

あと、オリンパス機を使ったことないってのもアリ、
そして、大好きな20mmF1.7レンズを使いたいという気持ちもありまして。

それに、RX100m3はサイズがコンパクトと言っても
女性のポケットに入るわけではなく、結局バッグに入れるんですよね。

だったら、軽量なものだったら気合入れて撮影したいときには
バッグに入れて持って行っても大丈夫なんじゃない?と思ってしまいました。

で、通常はRX100m3を入れっぱなしにして活用し
旅行とかで気合入れて撮影したいときはE-M10で行こうかなと思っています。

いや、今度のハワイ旅行で結局RX100m3が最強です!!
って結論に戻ってくる可能性は非常に大きいですけどね。

⇒結局、コンパクトな高級コンパクトデジカメ最強という結論になりました(汗)

【子連れハワイ】結局RX100m3しか使っていない。子連れ旅行には高級コンデジが最強です。

2017.09.14

 

さいごに

というような遍歴を経て、現在はぴこのカメラ構成は

  • EOS 6D
  • OM-D E-M10 mark2
  • RX100m3

ということになっています。
運動会時限定で、EOS kiss x4+TAMRON B008が登場ですね。

ママカメラとしては、コンパクトで綺麗な写真が撮れる
高級コンデジのRX100m3は最強だと思います。

RX100m3を購入した3年まえと比べて
1型のセンサーを使った高級コンデジの選択肢も増え
かなり選べるようになってきていますし
各社、とても魅力的なラインナップです。

また、ミラーレス機もどんどん開発が進んで軽量化されていたり
レンズも小型化されてかさ張らないものが増えてきました。

基本的に、女性は男性と違ってポケットにカメラを入れて行動することはないので
自分がバッグに入れて、重くないと思えば
ミラーレスや一眼レフを持ち歩いても大丈夫だと思いますが
さすがに、子連れで一眼レフは持ち歩けないですよね。

なので、ママカメラとして持ち歩くのであればやはり
高級コンデジか、軽量なミラーレス機がベストな選択なのではないかなと思います。

※軽量コンパクトで美しい写真が撮れる理想的なママカメラを手に入れました!

今更ですが富士フイルムX70を購入!私が求めていたママカメラはこれだったのか!!

2017.11.05

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