カメラ

CANON歴8年の私がSONYのαにマウント乗り換えした理由

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

巷ではマウンティング女子と言う、常に他者に対してマウントして
優位に立とうとする女性が増えているようですが、今回は別のマウントの話。

CANONの一眼レフカメラ歴8年のワタクシ・はぴこですが
この度、SONYのαシリーズであるE-マウントにマウンティング・・・
もとい、マウント換えすることにしました!

今日は、なぜCANONユーザーだった私がSONYへとマウント変更したのかの理由と
そして、どのαなカメラを買ったのか、つらつらと書き綴りたいと思います。
新しいカメラがやってきて、嬉しすぎて超絶変なテンションで、
いつもとは違うノリになっていますが、なりすましではないので、ご安心ください。

 



 

CANON一眼レフからSONYのαに鞍替えした理由

フルサイズの楽しさを教えてくれた大好きなEOS 6D

カメラ歴にも記載していますが、元々ははぴおさんが購入したEOS kissに
はぴこがハマったことにより始まった、私のカメラ遍歴。
それ以降、ずっとメイン機種はCANONの一眼レフ機を愛用していました。

2013年、兄くんの妊娠をきっかけに憧れのフルサイズ機として購入したEOS 6Dは
フルサイズのすばらしさと、写真の楽しさをより一層教えてくれて
4年半経っても今なお素晴らしい写真を生み出してくれています。
本当に素敵なカメラですし、フルサイズの世界は非常に素晴らしい世界だと教えてくれました。

また、フルサイズ機ながらも小型でかつ軽量なボディのおかげで
重くかさ張るイメージが強いフルサイズの一眼レフのイメージを一新してくれて
女性でも気軽に持ち出せる有能なカメラだと思います。

私が一番気になる高感度の性能もばっちりで
夜景だってなんだって手持ちでしっかり撮れる、かなり使えるカメラです。
先日のディズニーシーの旅行で、やはり6Dはすごい!!と改めて感じることができました。

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6Dはフルサイズエントリー機という逃れられない呪縛

改めて6Dの魅力を再確認して、俄然気になってきたのが
5年ぶりのモデルチェンジとなる、EOS 6Dmark2という後継機種。
大好きな6Dの後継機種なので、きっと素晴らしいカメラだろうと
ワクワクしながら、いろいろと情報収集を行いました。

ワクワクしながら調べれば調べるほど、なんというか6D2の出来栄えと言うのが
え?5年ぶりのモデルチェンジなのに?
というイメージが、個人的にはどんどん膨らむ出来栄えでした。

AFの向上やバリアングル液晶モニタの採用など
確かに今までの6Dから、新しい機能も追加されて一新されてはいるのですが
最終的に一番大切なのは、生み出されて来る写真であって
どうやら、出来上がる写真については6Dと同等という意見が多いんです。

まぁ、それだけEOS6Dが元々素晴らしいカメラだったってことなんでしょうが
やはり、6D愛用者かすると後継機種に対してはいろいろ期待するわけで。

5年ぶりのモデルチェンジなのに???
顔認識やその他もろもろの技術追加などはないの???
相変わらず、ファインダー視野率は100%ないの?

といろいろと疑問が残るような感じで
やっぱり、6DシリーズはCANONの中でエントリーフルサイズ機で
これで、我慢できないならさっさと上位機種である5Dに乗り換えてね!
っていう位置づけでしかないんです。

そう、6Dシリーズを使い続けるにはこのエントリー機の呪縛から逃れられないわけなんです。

フルサイズの入門機としては、一眼レフの中では軽いしコンパクトだし最高だと思います。

重さの壁は乗り越えられない

じゃあ、スペックが気に入らないのなら上位モデルの5Dシリーズ買えば良いじゃない
ってことなんでしょうが、いや、5Dは重いから無理です。

スペック的には120g程度の差しかないように思えますが
その差が非常に重く感じられるんですよ。
実際、ヨドバシの店頭で5Dと6Dを持って比べてみたのですが
やはり5Dは重く、更に大きなレンズを付けると構えるのもしんどそうな感じでした。

また5Dはボディ自体も6Dよりも大きいので
それほど小さい手ではない私の手でも、ちょっと手に余る大きさです。
4年半前に6Dを購入する際も同様に5D3と6Dを比較して
5D3は重くて大きくて無理だ!ってなったので6Dを選んだ経緯もあるので
やっぱり、私には5Dシリーズは無理なんです。
スペック云々ではなく、サイズ的に厳しいんです。

重さを抜きに考えれば、やはり憧れる機種ではあります。

 

だけど、やっぱりフラッグシップ機を使いたい!!

エントリーの呪縛から逃れられない6Dシリーズと
重さ・大きさ的に自分の中でアウトな5Dシリーズ。
このままCANONを使い続けていては、このジレンマから抜け出せそうにありません。

と言うことは、ここらで一つ勇気を出して
マウント変更をするのが一番の得策なのではないかと思いはじめました。

そして、マウント変更するならば
フルサイズセンサーを搭載していても、小型・軽量を実現しつつ
さらにバンバン新しい技術を搭載しているフラッグシップ機をリリースしている
あのメーカーのカメラが一番、今の私のニーズに合致しているのではないかと。

技術無しのカメラ好きですが、やっぱりフラッグシップ機が使いたいんです。

 



 

選ばれたのはSONYのα7Rシリーズでした

フルサイズなのに小型軽量を実現したフラッグシップ機

と言うわけで、あれこれ考えたうえで、新たにSONYのフルサイズセンサーを搭載した
小型軽量でかつ、フラッグシップ機として君臨するα7Rシリーズを選びました!!
SONYの、持てる技術を惜しみなくどんどん追加してくれる姿勢には
やっぱり、モデルチェンジってこういうことだよね!と感じさせてくれて素直に嬉しい。

グリップ部分の厚みは、EOS6Dとさほど変わりませんが
何より、ボディ部分が薄く直線的なので、かなり小さく感じます!
だけど、グリップの厚みがあるのでホールドしやすく、良い感じ。
直線的な形状なので、非常にスマートでカッコいいです!

って、正面からの写真では、結局α7Rシリーズの
無印なのかⅡなのかⅢなのか・・・判断付きませんよね。
そこのところが一番気になる部分なのに・・・じらしちゃってすみません。
嬉しくておかしくなってるんだと思ってください。

 

 

気になる機種名は・・・

無印か、ⅡかⅢか・・・それでは、気になる背面を見てみましょう。

おっと、手が滑ってしまってC3ボタンにピントが合ってしまいました。
せっかくの機種名がぼやけて良く見えませんね。
まぁ、この時点で分かる人には分かる。
てか、勿体ぶらずに早く見せろって話ですよね。はい。すみません。

じゃんっ。と言うわけで、11月末に発売されたばかりのα7RⅢ
これから私の新たな相棒になりました!!

いやー。もうね、今修復中ですが清水の舞台から後方宙返りで飛び降りた気分です。

11月末に発売されるや否や、発売日に手にした方々が作例をたくさんUPしてくれて
それを見ているうちに、どんどんどんどん心が奪われていき
次の週の土曜日には、梅田のヨドバシに実機を触りに行ってしまいました。
で、いろいろ触れば触るほど、惚れ込んでしまったわけです・・・

そのあと、家に帰ってから熟考し、はぴおさんにあれこれ相談して説き伏せ(笑)
ネットで注文したのですが、入荷まで4週間かかると言われていたので
到着は年明けになるだろうな~なんて思っていました。
しかし、入荷情報と異なり、想像以上に早く発送されてきたので、びっくり!!
注文から10日ほどで私の手元にやってきてくれたんです。

年明け到着なので、ストラップはゆっくり探そうかな~なんて思っていたのが
すぐに到着してしまったので、慌てて検索しまくっています。
今はとりあえず、付属のα7ストラップを付けていますが、早く何とかしたいですね。
SDカードとか液晶保護フィルムは発注済でよかった。

ボディと同時に、これまた同じく11月末に発売されたばかりの
FE24-105mmF4レンズも購入したのですが、
こちらの方も入荷まで5週間待ちだとなっていたので、もう少し時間がかかりそうです。

早く、純正レンズと合わせて使ってみたいです。

 

 

何よりも欲しかった顔認識&瞳AF機能

今回、α7RⅢに乗り換えた一番の理由は、EOS 6Dには搭載されていない
顔認識と性能が大幅アップしたと噂の瞳AFが欲しかったからです。

基本的に、子供撮影がメインなのですが
最近は、兄くんもまともにカメラを見てくれず常にふざけているし
弟くんも、動きが早くなってきたので
ピントを合わせるのが、かなり厳しくなってきていました。

じっとしていられない、元気な子供の写真を撮るには
やはり顔認識技術で追従してもらうのが一番失敗リスクを減らせると思ったからです。

まぁ、そこは自分の技術で何とかカバーしろよ!って感じでしょうが
子連れで写真撮ってて、あれこれカメラの設定をいじるのは厳しいですし
そんなにずっとファインダーを覗いて撮影ばかりやっていられない。
なので、ここは全力でカメラの力に頼ってしまおう!という魂胆なんです。

技術が未熟なくせに、フラッグシップ使うのか?というよりは
技術が未熟だからこそ、フラッグシップ機に甘えたいんです。

じっくりカメラと向き合っている時間はないけれど
それでも子供たちの写真を綺麗にたくさん残してあげたいなと思い
今回思い切って乗り換えました。

そして、実際に1枚弟くんの写真を試し撮りしてみて
もう、その時点で自分の判断は間違ってなかった!!と確信が持てました。
顔認識技術、追従性能、めちゃめちゃ良いです!!
これなら、顔にしっかりピントの合った写真をしっかり量産できる気がします。

 

 

手持ちのCANONのレンズも使える

またSONYのαシリーズの嬉しいところは、マウントアダプターが充実している点。
中でもこの、SIGMAのMC-11というマウントアダプターは
CANONからSONYにマウント変更する人には非常に嬉しいアダプターですよね。

私自身、それほど高価なレンズは持っていないのでアレなのですが
それでも8年間もCANONユーザーやってきたので
それなりにCANONマウントのレンズも、少しですが持っています。

で、このMC-11は、元々はSIGMA製のCANON用マウントレンズを
SONY用のE-マウントで使用できるように変換するためのアダプターなのですが
保証対象外ではありますが、CANONのEFマウントをα7RⅢでも使用可能にしてくれるんです。

実際、まだ純正レンズが届いていないことから
このMC-11を使用して、CANONのEF 24-105mmL4レンズを付けてみましたが
AFも機能して、顔認証もしっかり追従してくれていました!
時々ピントが迷ったり、瞳AFは機能してくれてはいないようですが
それでも、マウント変更しても手持ちのレンズが使用できるのは素直に嬉しいですからね。

レンズは資産と言うので、しょぼいレンズ群でも活用できるのは有難い。
このマウントアダプターがある点もSONY変更の後押しになった点でもあります。

アダプターがあれば無敵になれる・・・
>>SONYのα7RⅢにMC-11を付けて、手持ちのCANON用レンズがどれだけ使えるのか試してみた



 

正直オーバースペックです。それでもほしかった。

以上、ここまでつらつらとあれこれ綴ってきましたが・・・

はい、基本子供撮りがメインである私なんかに、このα7RⅢは確かにオーバースペックです。
正直に言えば、4200万画素なんて不要で
2000万画素あれば、十分事足りますし容量的にも嬉しいサイズです。

基本的に開放側で撮る人なので、カリカリの高精細なんて不要ですし
マルチピクセルシフトなんてすごい機能、使いこなせるはずありません。絶対。

そりゃしばらく待っていたら、2000万画素台のR無しα7Ⅲとか発表されて
そちらにも顔認識や瞳AFとかバシバシ搭載されちゃって
私の使い方であれば、そっちで十分なんだろうなと思わなくもありません。

でもね、それでも今このカメラが欲しかった。
これまで、Kissや6Dなどエントリー機しか使ったことがなかったので
ここでフラッグシップ機のすごさを味わってみたかったのも、正直な感想です。
使いこなせるかは別として。いや、使っていきたい気持ちは山々ですが。

この言葉、自分が発したブーメランなんですが
いや、ほんとそうなんですよね。いや、今回この気持ちが一番強い。
やっぱり、今このα7RⅢというカメラが素直に欲しかったのが一番の理由なんだと思います。

と言うわけで、2018年はこの新しいα7RⅢでいろいろな写真を撮りに行って
もっともっと写真の腕を磨いて行けたらいいなと思っています!!

 

えへへ。来ちゃった。

 

次の記事はこれ!

α7RⅢと一緒に石垣島に旅行に行って、レビュー記事書きました!
JPEG撮って出しの写真なので、よろしければどうぞ。

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POSTED COMMENT

  1. […] 宣言通りα7R IIIを購入したと思いきやさらにFUJIFILMのX-E3を購入しているというなにこの暴れん坊。さすがのしむさんでもついていけないよ。ものすごく親近感の湧く女性です。 […]

  2. tora-rin より:

    顔認証ではなく顔認識ではないかと思います。
    顔認証は iPhone X ですよね。

    • はぴこ より:

      >tora-rinさん

      コメントありがとうございます!
      顔認識ですね!編集します!!

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