子連れハワイ食事

子連れハワイ旅行での離乳食で気を付けること

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。
今日は、赤ちゃん連れハワイ旅行における離乳食について書きたいと思います。

兄くんが前回ハワイに行ったときは、8か月で2回食の時期でした。
子連れ旅行、しかも離乳食時期の赤ちゃんを連れての旅行なので
食事については、いろいろと調べて、かなりの荷物を持っていきました。
今回も、弟くんが10か月で3回食の時期になります。

ハワイ旅行における赤ちゃんの離乳食について、
注意すべき点をまとめてみました。



 

持参するベビーフードは肉・乳製品・卵に注意

アメリカ合衆国であるハワイには、持ち込み食料品の規制がかかります。
まず、肉類は牛肉・豚肉・鶏肉はすべてNGです。
カップラーメンなどに使用される、肉エキスなどもアウト。
また、洋風の離乳食にはチキンブイヨンが使用されていますがそちらもNGです。
基本的に、お肉関連を使用したものは持ち込めないと考えましょう。

また、乳製品も牛からの加工品になりますので、アウトです。
ただ、赤ちゃん用の粉ミルクに関しては未開封のもののみ許可されます。
粉ミルクを持参する場合は、入国時にきちんと申告しておきましょう。

卵に関しても、鶏に付随するものなので、アウトです。
卵加工品、ふりかけに卵が使われているものや、
マヨネーズも卵加工品であるため、持ち込みはNGです。

なので、持参するベビーフードは上記のものが含まれていないものを選びましょう。

また、持参予定のベビーフードは、旅行前に一度赤ちゃんに与えておきましょう。
せっかく持ってきたけど、赤ちゃんのお口合わず食べてくれない!
ということもありますので、事前に慣れさせておく必要があります。

 

お米などを持ち込む際は税関で申告を

お米は、生のお米を持ち込む際にはきちんとハワイ入国時に申告をしましょう。
レトルトのご飯は特に申告は不要のようですが
ベビーフードと一緒に、申告しておいたほうが安全だと思います。

Baby Foodsと記載していれば、特に突っ込まれることもなかったです。

持ち込み不可のものを申告せずに持ち込もうとして、一度税関に引っかかると
ブラックリストに登録されて、次回渡航時にも検査されてしまいます。
申告していれば、もしNG品だったとしても、その場で廃棄して終了です。
申告は慎重に、持ち込み食料品も吟味して持ち込みましょう。

 

パイナップル・トロピカルフルーツに注意

南国ハワイでは、おいしいフルーツがたくさんあります。
甘い果物は離乳食に最適だと思いがちですが、
南国特有のトロピカルフルーツを赤ちゃんに与える際は注意が必要です。

パイナップル

パイナップルは、繊維が多く、口の中を刺激する成分が含まれています。
1歳を過ぎたころから、細かく刻んで過熱して与えます。

トロピカルフルーツ

マンゴーやグアバ、パパイヤなどのトロピカルフルーツは、
食物アレルギーではないですが、口の周りがかぶれることがあります。
1歳半頃を過ぎてから、細かく刻んでごく少量ずつ与えて様子を見ます。

いずれの食品も、できれば一度日本で与えてみて
特に問題なければ、旅行先で食べさせても問題ないと思います。

せっかくおいしい南国フルーツがあるのに、あげられないのは可哀そうですが、
基本的に日本で食べさせたことがないものは、赤ちゃんには与えないようにしましょう。

その代わり、バナナは低月齢の時期から、離乳食に取り入れてると思います。
ハワイのバナナは、とっても甘くておいしいですよ!
ABCストアでも売っているので、アレルギーがないお子さんには
ぜひハワイのバナナを食べさせてあげてくださいね。

 

アサイーボウルのはちみつに注意

スーパーフードであるアサイーを使ったアサイーボウル。
ハワイでは、いろんなお店でアサイーボウルが売っています。

はぴこはあれこれ食べ比べしましたが、
Island Vintage Coffeeのアサイーボウルが一番好みでした。

こちらのアサイーボウル、写真のように美味しいフルーツがたくさん載っています。
バナナやイチゴなど食べさせたことのあるフルーツなので
ついついそのまま、赤ちゃんに与えてしまいそうになりますが、ちょっと待って!!

アサイーボウルには、たっぷりのはちみつがかかっています。

はちみつにはボツリヌス菌がおり、
赤ちゃんにはちみつを与えると、乳児ボツリヌス症を発症する可能性があり危険です。
実際に、乳児ボツリヌス症で2017年に死亡例が発生しています。
厚生労働省も、1歳以下の赤ちゃんにははちみつは与えてはいけないと指導しています。

アサイーボウルを食べる際、果物を赤ちゃんに与えたい場合は、
果物の下の、アサイーシャーベットの中にもはちみつが使われている可能性もあるため
注文時に果物だけ、別に分けてもらいましょう。

例えば、バナナだけ別のお皿でほしい場合は

Can I get Banana on the side?  バナナは別で持ってきてください。

と言えばOK。
「別で」という意味の「on the side 」を使えば大丈夫です。

また、はちみつに含まれるボツリヌス菌は熱に強く、
料理で加熱されていたとしても、危険性は変わりません。
なので、お店での料理にはちみつが使われているかわからない場合は、質問しましょう。

料理にはちみつが使われているか否か尋ねる場合は

Does this dish have honey in it?  この料理にははちみつが入っていますか?

と尋ねると、確認してくれると思います。

ハワイでは、たいてい日本語が通じることが多いですが、
重要なことは、英語で確認できるようにしたほうが間違いないと思います。

 

こまめに水分補給をしましょう!

じめじめ湿度の多い日本の夏と違い、
ハワイはカラッとしていて、体感的には日本ほど不快な暑さを感じませんが
気温は高く、知らず知らずに汗をたくさんかいています。

子供たちは特に発汗が多いですし、
抱っこひもで移動する場合は、抱っこ紐とママの熱でたくさん汗をかきます。
ベビーカーで移動していても、地面からの照り返しの暑さで、予想以上に汗をかいています。

プールや海で遊んでいるときも、水の中にいるから水分補給を忘れがちですが
遊んでいる中で、たくさん汗をかいてますので、水分補給が大切です。

せっかくの楽しい旅行、水分補給を怠って、体調を崩しては大変です。
意識して、子供たちにこまめに水分を与えるようにしてください。

また授乳中のママ達も、水分補給は気を付けて!
汗・授乳で想像以上に体の中の水分が消耗されています。
いつもと違うこってりな食事も、母乳への影響がありますので
日本にいるとき以上に、水分補給には気を付けてくださいね。



さいごに

旅行保険に入っていたとしても、やはり旅先で病院にかかるのは不安も大きいです。
しかも異国の地、言葉の通じない場所では、不安な気持ちが倍増します。

せっかくの旅行ですから、体調不良は招きたくないですし
子供たちも元気に過ごしてほしい。
赤ちゃん連れなら、特にそう思いますよね。

離乳食は、日本で食べさせたことがあるものを中心に
無理のない範囲で与えましょう。
1~2回食の時期は、赤ちゃんにとって食事からよりも
母乳やミルクから得られる栄養のほうが多いと思います。
なので、無理に旅行中に離乳食を進める必要もないと思います。

無理のない範囲、赤ちゃんの様子を見つつ、
体調不良がないように気を付けて、旅行を楽しみましょう。

 

次の記事はこれ!

実際にハワイのコンドミニアムステイに持って行ったものを紹介しています。

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