2017年Hawaii旅行準備

【子連れハワイ】ハワイ旅行中なので時短グッズで手軽に!3回食期の離乳食~準備編~

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

今現在、弟くんは離乳食は3回食です。
カミカミ期で、歯茎で潰せる硬さの物を食べられるようになり
タンパク質も、お魚やお肉も食べています。

前回、兄くんの時は2回食でまだ回数も少なく良かったのですが
今回は3回食、毎回用意する必要があるため
持っていくもの、現地で調達するもの等を検討しています。

旅行中なので、なるべく手軽にできるように工夫したいですよね。

今日は、ハワイ旅行中の3回食期(カミカミ期)の離乳食について
準備編として、持っていこうとしているもの等を紹介します。
旅行から帰ってきてから、実施編としてアップデートしたいと思っています。

 



 

9~11か月の赤ちゃんの離乳食準備

持っていくキッチンツール

今回は、フルキッチン付きのコンドミニアムなので、
お鍋や包丁、フライパンなどは一通り揃っているので安心です。

でも、旅行中なのでなるべく簡単に手間をかけたくないですよね。

なので、ちょっと荷物としてはかさ張りますが
家からこちらを持っていく予定にしています。

 

電子レンジ用の圧力鍋です。
こちらは、旅行関係なく家でも離乳食用に使っています。

野菜類を細かく刻んだ後、水や出汁と一緒にこれに入れて
電子レンジで5分ほど加熱すれば、歯茎で簡単につぶせる硬さになるので
モグモグ期やカミカミ期の離乳食にピッタリなんです。

これなら、長時間煮るためにコンロを占領されることもありませんし、便利です。

また、これで離乳食に必要不可欠なおかゆも作れます。
5倍がゆなら、材料入れて600Wで8分ほど加熱して
そのまま30分蓋を開けずに蒸らしておけば、おかゆが完成しますよ。

前回、ホテルに備え付けてある炊飯器でおかゆを作ろうとして
盛大に吹きこぼして大変だったので、今回はこちらを使用しようと思っています。

まぁ、おかゆであれば、キッチンに備え付けてあるお鍋でも
沸騰してから40~50分、とろ火で煮込めば出来ますが
その間コンロから離れられないので、電子レンジ調理が便利です。

ただ難点は、かさ張ることですが、
作りがしっかりしているので、スーツケースに入れるときは
中に調味料や細々したものを中に入れて、スペースを有効活用する予定です。

コンドミニアムには、調味料は基本的に置いてないので
お塩やこしょう、小さいお醤油などを持参する予定にしています。

あ、赤ちゃん用のスプーンやマグも持参したほうが良いですよ。

 

離乳食材料~炭水化物~

炭水化物の代表であるお米は、
今回は人数も多いですし、滞在日数も多めなので
日本から持ち込まず、現地で購入しようと思っています。

ワイキキ界隈では、ドン・キホーテでお米や日本の食材も買えますし
アラモアナセンターの裏手にあるエッグスンシングスの横の
ニジヤマーケットは日本食材のスーパーなので、こちらでも買えます。

また、ワイキキ中心部の新しくなったインターナショナルマーケットプレイスにも
新しく日本食スーパーのミツワマーケットプレイスがOPENしたようです。

こちらは、ワイキキ中心部のホテルから近いので、とても便利そうですね!!

お米は現地で調達するとして、そのほかの炭水化物として
こちらを日本から持っていく予定です。

あらかじめ赤ちゃんが食べやすい長さにカットされているため
茹でるだけでOKなので、とても簡単です。
ベビー用のお出汁を持っていけばすぐにうどんが作れます。

あとは、食パンも現地で購入可能なので
炭水化物は心配しなくても大丈夫そうですね。

 

離乳食材料~タンパク質~

旅行中の一番の懸念点は、タンパク質の摂取だと思います。

カミカミ期である9~11か月の赤ちゃんは
鉄分不足が心配になってくる頃なので
出来れば、お魚や赤身のお肉を食べさせてあげたいですよね。

ただ、アメリカであるハワイへは肉類の持ち込みができません。

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なので、日本から牛・豚・鳥が使用されているベビーフードを
持ち込むことは出来ないため、注意が必要です。
今回は、持ち込みが可能なツナ缶を1つ、念のため持っていこうかと思っています。

また、ハワイでは分厚いステーキ用の赤身肉が、とてもお安く購入できます。
滞在中に、スーパーでお肉を買ってステーキを焼く予定なので
その時に、弟くん用に少し分けて、包丁でミンチにして使用しようと思っています。

あとは、便利なのがアロハ豆腐!
ハワイにもヘルシー志向のおかげで、お豆腐が豊富にあるんです。
兄くんの時も、豆腐を食べさせました。
オーガニック系のスーパーで購入できますし、おいしいですよ。
お豆腐なら、さっと茹でて使用できるので簡単ですしね。

また、ハワイはヨーグルトの種類も豊富なので
ヨーグルトがお好きな赤ちゃんなら、試してみてください。
残念ながら、弟くんはヨーグルトが酸っぱくてお気に召さないようです・・・

野菜や果物は、スーパーに豊富にあるので困ることはないと思います。
ABCストアでもバナナが売られています。
ハワイのバナナは甘いのでお勧めですよ。

あ、トロピカルフルーツに関しては要注意です!!

 

 

あると便利なチェアベルト

これは離乳食に限らずですが、チェアベルトを持っていく予定です。

基本的に、ハワイは子連れに優しいので
子供用のチェアが用意されているレストランが多いです。

だけど、ベルトがついていないものも多いので
0歳台の赤ちゃんでしたら、チェアベルトがある方が安心ですよね。

コンドミニアムによっては、赤ちゃんチェアが置いていないホテルもあるようなので
キャリフリーのチェアベルトは、そんなにかさ張らないので
バッグに忍ばせて置くほうが良いと思います。

ちなみに、アウラニの1Bedroom以上のお部屋には
ベビーチェアが置いてありました。

 



 

さいごに

せっかくの旅行なので、あまり離乳食に手を取られたくないので
レトルトのベビーフードも、いくつか日本から持参する予定です。

また、ドン・キホーテなどにも少し割高ですが
日本製のベビーフードが売っているようです。

最近のベビーフードは非常に優秀でアレルゲン対策もされているし
かなり便利に利用できますよね。

とは言っても、せっかく食に興味を持ち始めている時期なので
旅行中とはいえ、三食レトルトのベビーフードというのも
味気ない気がします。

小さい子連れだと、おそらくお部屋で食事をとる機会も多いと思います。

なので、食材の傷みが心配な外へのおでかけの時は
便利なベビーフードを用意して持っていき、
朝や夜など、お部屋で食事をとるときは
手作りのものを、さっと作ってあげるなど
ベビーフードと手作りご飯をうまく組み合わせてみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんも、普段食べなれたご飯を食べることで
体調管理もしやすいでしょうし、
ママも、ベビーフードばかり与えている罪悪感が軽減できますよね。

おかゆなら、少し多めに作っておいて冷凍することもできますし
バナナやお豆腐など、さっと食べさせられるものを活用するのもOKです。

旅行中も無理せず、時間をかけずに手軽に作れる離乳食で
赤ちゃんにも楽しい食事タイムを作ってあげましょう!

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