子連れディズニー

X70で撮る。クリスマスのディズニーシーその2~夜景編~

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

クリスマスのディズニーシーの写真旅行記の続きです。
ミラコスタへチェックインしてから、少しお部屋でまったり過ごし
朝から頑張って取った、ホライズンベイのキャラダイの時間が近づいてきたので
お部屋を出て、ポートディスカバリーに向かいました。

17時過ぎたくらいの時間でしたが
すでに周りは暗くなり、X70での夜景撮影も楽しめましたよ。
APS-Cのセンサーサイズと明るいレンズのおかげで
手振れ補正のないX70でも夜景撮影を楽しむことができました!

なかなかやるぞ!X70!



 

X70で撮る夜のディズニーシー

冬は早い時間から夜のディズニーが楽しめます

ホライズンベイレストランの予約は18時でしたが、
ポートディスカバリーに着いたのはまだ17時30分ほど。
まだ少し時間があるので、あたりをふらふらを散策することにしました。

この季節は、すぐに日が暮れるので、17時台でも
夜のディズニーシーの雰囲気をたっぷり感じることができました。
子連れだと、あまり夜遅くまで出歩くことは厳しいので嬉しいです。

新しく加わった、ファインディング・ニモのアトラクション・シーライダー。
身長制限が90センチ以上と、弟くんは乗れないアトラクションなので
初日は、はぴこがレストラン予約に並んでいる間に兄くんとはぴおさんが乗り
2日目は、はぴこと兄くんで乗りました。

ネタバレになるので、詳しくは記載しませんが
いろいろ突っ込みたいところはあるけれど、ニモやドリーが可愛かったのでOK!
3才児も楽しめる、とっても楽しいアトラクションでした!
ニモとドリーが可愛いので、どの年代にも幅広く楽しめると思います。

 

 

X70では苦戦したホライズンベイのキャラダイ

そうこうしている間に、キャラダイの時間になったので
ホライズンベイレストランの受付に向かいます。
こちら、朝から頑張って取ったプライオリティシーティングのチケットです!
気持ち的には、超輝かしいプラチナチケットに見えます(笑)

食事を選んで会計し、席で料理を楽しんでいると・・・
スーパースターとかわいい恋人がやってきました!!
仕事に向かう愛しいミニーを見守るミッキーが、とっても素敵です!

キャラダイが始まって、よし!X70で撮影するぞ!!と、早速カメラを構えたところ
ここでいろいろ問題発生!

通常、ホライズンベイレストランは大きな吹き抜けの窓があるため
非常に明るいレストランなのですが
今回、18時と遅い回の予約だったため、お部屋の中がめっちゃ暗い・・・

手振れ補正のないX70。ファインダーもないため、暗い部屋での動体撮影はつらいみたいで
AFが迷うし、ピントが合いにくいし、ブレるしでかなり厳しい撮影となりました。

せっかくミニーちゃんが兄くんをはぐしてくれてるのに、全体的にブレブレ。

この後、スタッフさんにカメラを渡して、ミニーと家族写真を撮ったのですが
「ピントが・・・合わないのでシャッターが切れません・・・」
とスタッフさんが困るほど、AFが迷子状態になってしまいました。
そのあと何度か試してくれて、なんとかシャッター着ることができたのですが
後からフラッシュ焚けばよかったんだ気づきました。
ちょっとX70にはこの環境厳しかったのかも。

ピントが迷うので、せっかく兄くんがミッキーにチューしてるかわいい写真も
後ろの席の立っているお母さんにばっちりピントが合ってしまっているという事実(涙)
せっかくのシャッターチャンスが生かしきれなかった~~~~。

やっぱり、暗い時間帯はファインダー付きのカメラの方が
がっちりホールドできるし、ピント合わせもやりやすいので
ファインダー付きのカメラをおススメしたいです。
私自身が、ノーファインダーのカメラに慣れていないっていうせいでもあるでしょうけど。
あと、AF位置合わせの使い方も、良くわかっていなかったのも敗因ですね・・・

そうは言っても、キャラダイはとっても楽しく
小さく軽いX70は料理が並んで狭いテーブルの上に置いていても邪魔にならないし
かなり使い勝手は良かったです。
これで、ファインダーがあれば、言うことなしなのかな?
でも、X70にファインダー付けちゃうと、大きくなっちゃいそうだし
これはこのままでうまく自分が順応すればいいのかなと思ったりもします(笑)

しかし、キャラダイはテンション上がりますね。



 

夜のディズニーシーを散策

ミッキー・ミニー・プルートと楽しく絡み、食事をお腹いっぱい食べた後は
夜のディズニーシーをのんびり散策しつつお部屋に戻ります。

夜の雰囲気はまた格別ですね。
少し遠回りして、アメリカンウォーターフロント経由で戻りました。

ダッフィーのケープコット付近は、暖かい光で包まれていました。
手振れ補正がないX70なので、柵を台にして撮ってみました。
いやはや、ほんと何も設定してないのに、綺麗に撮れる・・・

ケープコッドを反対側から。
後ろのプロメテウス火山が怪しく光る様子まで撮れていますね。
手持ちでこれだけ撮れるんだから、多少キャラダイがうまく撮れなくったって
X70は素晴らしいカメラなんだ!とこの時思いました。

夜のディズニーシーを、パシャパシャ写真撮りつつ
テクテクと歩いて戻ります。

夜のパークで、ちょっと困ったことと言えば
お店に並ぶ、光るおもちゃ達に子供達がくぎ付けになることですね。
案の定、兄くんも光るおもちゃに食いつきまして、結局2個も買う羽目に。
一応兄くん弟くんで2個。ま、TDRだからね。特別です。

そうそう。その1で書き忘れていたんですが、今回BBBの抽選に見事当選して
大好きなBBBを見ることができました!
JMBのサファイアステイタスが消えた後なので、見れないと思ってたのですが
無事鑑賞出来て本当に良かった~。

残念ながら、兄くんはちょうどお昼寝タイムに突入して見れず。
BBB中、爆睡してしまってました。
兄くん自身もBBB大好きなので、ちょうと退場するときに起きて
「僕これ見る!!」と言っていたんですよね・・・残念です。

JALのステータスホルダーが入れるプレシアターの様子はこちらの記事をどうぞ♪

あわせて読みたい
東京ディズニーシーのJAL専用ラウンジが快適♪こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。 前回、JGC会員になるためにステイタス獲得の修行をしたことを書きました。...

 

 

お部屋に戻ったらすぐに寝ることができます

そんなこんなでゆっくり歩いて、今日のお宿ミラコスタに戻ってきました。
パークからすぐに戻ってこれるから、夜少し遅くなっても安心です。

と言っても、特に夜のショーなどは鑑賞せず
20時台にはお風呂に入って、21時過ぎには子供達はお休みしたので
いつもの生活のリズムを崩さずに済むのが嬉しいですね。

はぴおさんは、なぜかディズニーハイになっていたようで
前日、車の運転でほとんど寝ていないにも関わらず、ビールが飲みたい!と
寝かしつけ後に車で近くのコンビニまでお酒を買いに行っていました。

ミラコスタ内の売店やお部屋の冷蔵庫にもお酒あるのですが
鬼のように高いですからね・・・お部屋のカルピス、1缶400円ですから。
兄くんが飲みたがって、非常に困ったので、ついでにコンビニで買ってきてもらいましたよ。

 



 

さいごに

という感じで、やはりミラコスタ宿泊だと比較的のんびりパークを楽しめますね。
疲れたら、お部屋に休憩に戻れるし、少し回復したらパークにすぐ入れるし。
子供達をパパさんにお願いして、ママだけお買い物に繰り出す!
なんて使い方もできるから、やっぱりミラコスタは魅力的です。

まぁ、でも高いホテルなのでそんなに泊まれないんですけどね。
そりゃ、ディズニーホテルに泊まれるのが一番ですが
毎回だとお財布がつらい・・・

子連れだとそれでも近場の舞浜近辺のホテルや
パークをぐるりと囲むオフィシャルホテル群に泊まると
移動も楽だし、疲れたらすぐ戻れるのでありがたいです。

我が家も次回のディズニー旅行はオフィシャルホテルに宿泊します。
お得に宿泊できるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね!

あわせて読みたい
シェラトン・グランデ・トーキョーベイのクラブフロアに無料で宿泊する方法! こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。 先日行ってきたばかりの東京ディズニーリゾート。 兄くんがも...

POSTED COMMENT

  1. すぽっく より:

    年末にシー行ってきます。
    カメラは悩み中。
    ダブルレンズキットの望遠は置いていこうと。
    最近標準でセットしてあるので取りたいときに離れていくという謎の使い方となってます。
    ディズニー前に単焦点レンズ買っちゃおうかなぁ
    その他、GOPROと360度カメラも持参予定で荷物多め。
    シーライダーは絶対に行かないと!現在ノープランです。

    • はぴこ より:

      >すぽっくさん

      お返事遅くなってすみません!!
      年末ディズニー!楽しみですね。
      パーク内で、ショーでキャラクターをバストアップで撮りたい!とかでなければ
      望遠レンズは全く必要ないと思いますよ。
      新しい単焦点レンズ、どんな写真が撮れるのか楽しみです。
      シーライダーは並ぶので、開園ダッシュが必要かも・・。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください