2017年子連れハワイ旅行

ワイキキでUberを使ってみた!便利な反面イマイチだった点も【2017ハワイ旅行記-Day1-4】

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

Teddy’s Bigger Burgerでおいしいランチを食べた後は
向かいのドン・キホーテでお買い物です。

 



 

 

 

 Don Quijote(ドン・キホーテ)カヘカ店で食材購入

日本でお馴染みドン・キホーテ。ハワイにもあるのはご存知ですか?
日本と同じく、激安の殿堂として、頑張っています。

場所は、Teddy’s Bigger Burgerからカピオラニ・ブルーバードとは反対方向に向かい
信号を渡った先にありますよ。すぐです。

兄くんは、はぴおさんがいるといつも抱っこかおんぶ。
お腹もいっぱいで、すでにちょっとおねむモードに入っていたみたいです。

日本にあるドンキは、雑貨や電気製品なイメージが強いですが
ハワイのドンキには、写真のように生鮮食品やパンなどが売ってあります。

でも、品ぞろえや鮮度は、それほどかなぁ。
後半に行ったSafewayのほうが、品ぞろえも豊富で新鮮だった気がします。

ここで、兄くんの大好きな果物や、弟くんの離乳食用の食材等をチョイス。

お米の種類もいろいろとありますよ。

今回、人数は多かったのですが朝ご飯はパンを食べたり
ちょこちょこと外食で済ませることも多かったので
この時に購入した2Kgのお米を10日間でちょうど使い切った感じでした。

もっとお米必要かな?と思ったけど、せっかくの旅行なので
あれこれ食べたいし、朝は便利なパンが良いしとか考えていたら
そこまでお米の消費量は多くなかったです。

弟くんも、おかゆより食パンのほうが良く食べてくれていましたしね。

 

そんなこんなで、食材やお米、滞在中に飲むお水もガロンボトルで購入したので
大荷物になってしまいました。

そして、このタイミングで兄くんが撃沈。
お昼寝タイムに突入してしまい、はぴおさんが戦力外となったため
帰りは、歩きではなくタクシーを使うことにしました。

ここで、以前より使ってみたかったUberを使用してみることに。

 

ホテルまでの帰り道はUberを利用してみた

Uber(ウーバー)ってなに?安心なの?

Uberとは、スマートフォンアプリを活用した配車サービスで
アメリカ発祥のシステムです。

日本でいう、白タクですね。

白タクと言うと、ぼったくられたりしないかとか、
変な道をぐるぐる回って、違うところに連れて行かないかとか
めっちゃ心配になると思いますが、Uberはそんなことが起きません。

なぜなら

  1. 事前に行先までの料金をアプリで確認して配車できる
  2. Uberの運転手は、Uberに登録されている運転手のみで顔写真などついている
  3. 車での移動経路もアプリで確認できる
  4. どこの道を通ったかなどの履歴もUber側のシステムで把握されている
  5. 料金の支払いは、アプリ経由で行えるので財布を出す必要がない

と、安全面もきちんと考えられているシステムだからです。

また、普通のイエローキャブなどのタクシーと比べて料金が良心的です。
ワイキキ中心地などは、Uberに登録している車も多いので
すぐに車が見つかって、便利に利用できました。

 

便利なUberの使い方は?チップはどうする?

それでは、気になるUberの使い方です。
お出かけ先で使用したい場合は、ネットに繋げる必要があるので
モバイルWiFiをレンタルしておきましょう。
モバイルWiFiのレンタルはこちら

アプリのダウンロード

基本的に、専用アプリを使用する配車サービルなので
予め、アプリをダウンロードしておく必要があります。

iPhone使用の方はこちらからダウンロードしてください。

Android使用の方はこちらからダウンロードしてください。

アプリをダウンロードしたら、
使用するまでに事前に支払いに使いたいクレジットカードの登録を行いましょう。
料金はすべて、Uberのアプリ経由で請求されるので安心です。

国内の都市部でも利用できるため、一度国内で利用してみるのもアリだと思います。

下記紹介コードを入力して90日以内にUberを利用すると
初回の乗車が無料になるので、ぜひ使用してみてくださいね。

紹介コード:p2anq9

 

 

実際に配車してみる

まずはアプリを起動して、現在地を行先を指定します。

上の画像は、テディーズ・ビガー・バーガーに行くときに利用しようとした時のものです。
まぁ、利用せずに歩いたのですが・・・

Uberを起動して、現在地を認証させると
画像のように、近くにいるUber登録者が表示されます。

一番安いUberXは1-4名乗り。少し小さめの車になります。
UberXLは1-6名乗りになるため、人数が多いときや荷物が多いときに便利です。
UberSELECTは、車自体が高級車になるため値段が高くなります。

こんな風に、どの車種がどれくらいの料金になるか事前にわかるので
後からぼったくられる心配もありませんよ。

今回は、弟くんも含めて5名となるため
大き目の車のUberXLで検索しました。

UberXLで検索をかけると、一番近くにいる車が選択されます。

現在地から何分離れているかや、
そのUber登録者の名前と顔写真・車種まで出るので
どれくらい待つかや、どんな人が来るのかもわかるので安心できます。

今回は、AMANDOさんという方が来てくれて
無事に、アイランダーまでトラブル無く送ってもらえました。

 

チップは必要?不要??

今回、支払いはクレジットカード経由で行ったのですが
降車後、Uberアプリからお知らせが来て

  • AMANDOさんの評価
  • チップ料金の入力

を行ってといわれました。

Uberの運転手の評価は、
特に問題なければ高評価を付けてあげたほうが良いと思います。

問題はチップ。

Uberを紹介している様々なサイトでは、チップは不要と書かれていますが
今回使用した際は、Uber側からチップの依頼が届きました。
払わなくても良いのかもしれませんが、数ドルのことですので
気持ちよく載せてもらったし、荷物も降ろしてもらったので払いました。

チップもUberのアプリ経由で支払うので、お金を出す必要はありませんでした。

 



 

 

Uberのイマイチだった点

以上、無事Uber利用してホテルまで戻ってくることができましたが
実際に使用してみて、便利だけどここはイマイチだなぁ~と
思った点がいくつかありました。

道が混んでいると予定時間に到着しない

今回、配車依頼時点では私たちがいるところまで7分との案内でした。
7分だったら待てるね~てことでOKしたのですが
それから、結構時間が経ってもなかなか来なかったんです。

Uberの便利なところは、配車依頼している車が
今どこにいるのかをUberアプリで確認できる点なのですが
ずっと見ていても、なかなか車が動けない様子。

アラ・モアナセンター周りで立ち往生したり
なにやら細い道に入ったりと迷走していました。

おそらくですが道が混んでいたので
回り道を探したりして、頑張っていたんだとは思います。

結局20~30分くらいかかって到着しました。

ワイキキ界隈は渋滞しやすいので、
時間通りとはいかないようですね。

 

一定時間経つとキャンセルにお金がかかる

7分と言われていたのに、なかなか車が来なかったため
兄くんも寝ているし、荷物もアイスなど購入していたため
ドンキの目の前で客待ちしている
イエローキャブに乗ってしまおうかと思い始めました。

そこで、キャンセルできるかと試そうとすると
既に配車依頼してから5分以上経っているため
キャンセルに5ドル必要だと出てきました。

おおぅ。キャンセルにお金がかかるのか。

まぁ、確かに実際に依頼した車がこちらに向かっているので
待機料金がかかるのは仕方ないことですもんね。

11ドルくらいの道のりで利用しようとしていて
キャンセルに5ドルかかるのは勿体ないので
そのまま車が来るのを待つことにしました。

渋滞で時間通りに来ない可能性もあるので
急いでいるときに利用するのは、少々難しいかもしれません。

 

運転手は行先を把握していない?

今回、行先はUberで登録して配車されたので
運転手は、どこに行くのかしっかり把握しているのだと思っていました。

しかし、乗車してから、何度も

「どこに行くの?」

と聞かれました。
Uberの運転手用アプリからは、行先までナビゲーションする声が聞こえていたので
Uberから、行先までの道案内はされているけど
運転手には実際にどこまで行くのかは知らされていないのか?
と若干感じました。

変な道を通らせないための対策なのでしょうか?
1度しか利用しなかったため、実際どうなのかはわかりませんが
なんとなく、今回利用した運転手は行先を把握していない感じでした。

 

アウラニなど中心地から離れた場所ではUber車が見つからない

今回、オアフ島の中心地であるワイキキ界隈で利用したので
現在地の近くにたくさんUber登録車がいて
すぐに配車してもらえました。

しかし、アウラニのあるコオリナなど、
中心地から離れた場所には、Uber登録車がない可能性があるので
Uber利用を前提として行くことはおススメしません。

アウラニに来て、いざUberで帰ろうかと思って検索したら
Uber登録車が周りに全くいなくて配車できなかった!
ということもあり得ますので、注意が必要です。

また、コオリナだけでなくカイルアやノースショアでも
同様に見つからない可能性があるので
こういった場所には、ツアーやタクシーをあらかじめ手配したほうが
安心だと思います。

 

お手頃価格のUberXは空港では利用できません

こんな風にお手軽で、値段も良心的なUberなので
ホノルル空港から、ワイキキに行くときも利用したいと思いますよね。

だけど、実はホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ空港)は
Uberの乗り入れ制限がかかっているため
空港から市街地までの移動にはUberは利用できないんです。

逆に市街地から空港までの送迎は可能なようです。

空港までは時間の制限もありますし
チャーリーズタクシーなどの送迎を予め申し込んでおいた方が
安心だと思います。

 



 

さいごに

という感じで、Uber利用には少し懸念事項もありましたが
イエローキャブなどの通常タクシーを利用するよりも格安ですし
何よりも、支払いもアプリ経由で出来るという点が
お財布を出す必要もなく、安心だと思います。

今回は、利用したのはこの1回のみでしたが
トローリーが通っていない場所だったり
今回のように買い物した荷物が多い場合などは
現在地からホテルまで、しっかりと送ってもらえるので便利です。

もし、使ってみたいと思われた方は
アプリをダウンロードして、活用してみてくださいね。
もちろん、利用するときにはモバイルWiFiを忘れないようにしましょう。
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