子連れディズニー

夏場に子供連れでディズニーに行くときの注意点・実際に持って行って良かった持ち物は?

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

今年の夏は非常に暑い。暑すぎます。連日命にかかわる暑さの日が続き、不要不急の外出は控えるよう気象予報士が注意喚起しています。

なので、できれば夏場はテーマパークへ行くことはやめておいた方が良いのですが。それでもディズニーに行きたい!ってときありますよね。

今日は、夏場に子連れでディズニー旅行に実際に行ってみて感じた注意点や、本当に役に立った持ち物を紹介したいと思います!

夏場ディズニーの注意点と攻略法とは!?

水分補給はこまめにしよう。お茶やスポーツドリンクはパークで買えます

やはり、一番重要なのはこまめに水分補給をすることですよね。
喉が渇いたなぁ・・・と感じる時点ではすでに遅いですし、子供はなかなかわからないので意識的にこまめに水分補給を行いましょう。

パークでは、コカコーラやキリンがスポンサーになっているので。お茶やアクエリアスなどのスポーツドリンク系も購入可能です。

パークオリジナルのデザインになっているので、かわいいですしぜひ購入してくださいね!
1本200円でした。

 

 

休憩場所の確保のためにも、レストランのプライオリティシーティングを活用したい!

今回、特に感じたのが事前にレストランを予約しておくことの大切さです。

パーク内、事前予約不要のレストランは多いですが、食事時間は大変混雑します。

冷房の効いた屋内のテーブルは常に満席状態なのでなかなか座れません。外のテラスにも席はありますが、外なので暑いですし、日陰席もなかなか確保できませんでした。

今回、我が家はディナーショーの予約をしていて、時間的にも少し早目の時間だったため、ちょうど疲れてきたかな?という時間に、冷房の効いたレストランでゆっくりできてかなりリフレッシュできました。

弟くんもお昼寝タイムに突入していたので、涼しいレストランで前半しっかり眠ってくれて
後半は起きて、兄くんと半分こした食事をモリモリ食べて、元気いっぱいに戻ってくれました。

はぴこ
はぴこ
やはり、途中ゆっくり涼しい場所で休憩できるというのは非常に大切だと思います。

 

直射日光が当たる場所でのパレード待ちは避けましょう

ショーやパレードを楽しみにパークに遊びに来ていると、どうしても良い場所で見たくてかなり前から場所取りしてしまいますよね。

でも、炎天下の中、地面も非常に熱くなりますし照り返しも凄いので、出来れば夏場の直射日光が当たる場所でのパレード待ちは避けた方がいいと思います。

特に子連れだと、子供は予想以上に体力を消耗すると思うので、絶対にやめましょう!

 

高温によるショー中止も念頭に入れて!

また、ショーやパレードに出演するキャラクターやダンサーさんも、この暑さのなかパフォーマンスするのはつらいです。

熱中症のリスクも高まるような高温の日は、ショーも中止になることもあるので、見れたら良いな~ってくらいの気持ちで、考えていた方がいいと思います。

実際に、はぴこ家が行った日も、水を使ったウォーターショーが中止になっていました。

ずぶぬれ覚悟で楽しみにしていたので、ちょっと残念ですが、ミッキー達が熱中症になったら困るので、運営側の判断は必須だと思います。

 

日中は屋内アトラクションをメインに計画を立てよう

屋外アトラクションだと、やはり待つ間も外で待つことが多いので、日中は待っているだけで体力消耗してしまいます。

その点、屋内アトラクションだと、待つ場所も屋内のことが多いので、涼しく待てるのでお勧めですよ。

特にミッキーのフィルハーマジックや、スティッチの魅惑のチキルーム等は、ショー型のアトラクションになるので、一度に入れる人数も多いため、それほど待たずに中に案内されるので子供連れでも安心です。

外ではありますが、キャッスルカルーセル(メリーゴーランド)もたくさん一度に乗れるので回転早くて良いですよ。

また、Disney Resortの公式アプリをパーク内で使えば、アトラクションの待ち時間などをリアルタイムで見れるので、今、どのアトラクションが空いているのか、常に確認できるので非常に便利です。

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はぴこ
はぴこ
子供って、なかなか待てないですからね。待っている間、なだめるのも大変なので出来るだけ待ち時間は少なくしたいものです。

 

日が暮れてから夏ならではの夜のパークを楽しもう

夏場は日中が暑くて大変・・・ならば、日が暮れてから夜のパークを思いっきり楽しむのはどうでしょうか?

夜ならば、強い日差しを気にすることもなく、ゆっくり遊ぶことが出来ます。

また、夜ならではのライトアップされたパークを歩くのも非常に楽しいですし、ナイトパレードやキャッスルショーなど、夜遅くまで楽しめるイベントが満載です!

でも、子連れだと子供の体力とも相談なので、ほどほどの時間までになってしまいますけどね。

はぴこ
はぴこ
夜の涼しい時間にたくさん遊ぶのも一つの解決法だと思います!

 

絶対に無理はせず、疲れてそうなら早めの帰宅を

やっぱり一番重要なのはこの点。やはり絶対に無理をさせないことですね。
一日、暑い外で遊んでいるのですから、やはり体力の消耗も大きいはず。

この日は、お昼頃にパークに到着して遊びましたが、夕方には疲れが見えてきていました。

日が落ちて、すごしやすくなってきてましたが、疲れてそうなので早目に帰ろうとしたのですが、それでもやはりアトラクションに乗りたかったようで、その後少しだけ遊んでエレクトリカルパレードを見ずにホテルに帰ることにしました。

ミラコスタやランドホテルなど、パークの目の前のホテルなら、一度お部屋に戻ってまた夜のショーに向けて戻ってくるというのもいいかなと思います。

 

夏場ディズニーの必須持ち物とは!?

それでは、実際に夏場のディズニーでの必須グッズについてまとめたいと思います!

水分補給に水筒やお茶を!!

パーク内でもお茶など購入できますが、やはり水筒を持ってくると安心です。大容量で保冷機能が付いている水筒なら、いつでも冷たい飲み物で水分補給出来ますもんね。

ディズニーでは、缶や瓶に入った飲み物やお弁当のパーク内へ持ち込みは禁止されていますが、水筒やペットボトルの持ち込みは可能です。

ペットボトル入りのお茶やスポーツドリンクを凍らせて持っていくのも、冷たさが持続するのでお勧めですよ!

また、汗を大量にかくと体内バランスが崩れやすくなるので、塩分補給タブレットもあると良いですよ!とコメントをいただいたので追記しておきますね。

 

帽子は必須!パークで購入も可能です

夏場のお出かけにはやっぱり帽子や日傘などの日よけ対策が必須です!
頭部に直射日光が当たると、予想以上に体力消耗しますからね。

パーク内のワールドバザールにあるお店にも、帽子や日傘が売っていますので、そちらで調達して、すぐに使うこともできますよ。

はぴこ家も、今回兄くんと弟くんの帽子とはぴこの帽子をパークで買いました!

帽子は子供用というわけではないのですが、弟くんの方は後ろのポチポチをかなり小さめに調節して被せています。

はぴこ
はぴこ
後ろで調節すれば1歳半くらいのお子さんから使えると思うし、長く使えるのでお勧めですよ。

 

瞬間冷却グッズを活用して涼をとろう

パーク内でも売っていた、瞬間冷却グッズ。

子供たちのベビーカー等、地面に近いものに設置して利用したりとかなり便利です。
冷たさを感じられる時間は、ちょっと短いですが、あるのとないのとでは大違いですからね。

また、シャツにスプレーする冷却スプレーも、涼をとるのにお勧めです。

はぴこ
はぴこ
パーク内で売っている、ファン付きのおもちゃもお土産になるし子供たちも喜んで遊んでいました!

 

 

汗やウォーターショーのために着替え&タオルを準備

暑い中遊ぶので、汗もたくさんかきますし、ウォーターショーでずぶぬれになったりするので、タオルや着替えは非常に重要です。

暑いから、多少濡れててもすぐ乾くかな~なんて思っていても、濡れたまま冷房の効いた店内に入ったりしたら、急に冷えて体調を崩してしまうことも多いです。

なので、濡れたらすぐに着替えられるように、着替えなどをしっかり用意しましょう。

はぴこ家は、すぐに着替えられるように、リュックの中に1セット入れて、車の中にもう1セット用意しておきました。

はぴこ
はぴこ
結局着替えるまではなかったのですが、やっぱりリュックの中にあると安心できます。

 

無理は絶対しないという意識が必須です!

注意点にも書きましたが、絶対に無理をしない!という強い心が必要不可欠です。

なかなかパークに遊びに行けない、遠方からきている人だと、せっかく来たのだからしっかり楽しもう!と思いがちですが、それでも、最優先にすべきことは、自分たちの体調管理ですからね。

お金はかかっているかもしれないけど、そこで無理をして体調を崩してしまったら、せっかくの楽しい思い出が台無しになりかねないですから。

はぴこ
はぴこ
絶対に無理をしない!という心を、しっかり持ってパークには遊びに行きましょう!

しっかり準備して、夏のディズニーを楽しみましょう!

暑い時期に暑いテーマパークに行く・・・

正直、自殺行為に近い?という感じですが、しっかり準備をして対策をとれば楽しむことが可能です。夏ならではのイベントもありますし、ミッキー達はパークで元気に過ごしています。

小さい子供連れだと、やはり季節的に避けたい時期ではありますが、それでも遊びに行きたいですもんね。

一番大切なのは、

  • 無理をしない
  • 疲れてきたら休む
  • 早目に切り上げて帰る勇気を持つ

このことを常に意識してパークを楽しむことだと思います。

夏だからこそ楽しめることもありますし、普段とは違う夜のキラキラしたパークを楽しめるのも、やっぱりディズニーに来ているからこそなんですよね。

はぴこ
はぴこ
しっかり対策をして、真夏のディズニーを楽しんでください!

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