2020年冬・沖縄旅行

那覇空港周辺で飛行機撮影をしました!α7RⅣで撮った瀬長島と那覇空港で臨む飛行機

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

最近、旅行やSFC修行のおかげで那覇空港に行く機会が多く、乗り継ぎ時間も余裕があったので、ちょこちょこと飛行機撮影を楽しんでいました。

那覇空港は、伊丹空港のように滑走路沿いに公園があるわけではないので、撮影ポイントも限られているのですが、それでもやはり飛行機の撮影は楽しいです。

ということで、今日は瀬長島と那覇空港の2か所で飛行機撮影をしてみて、風向きによっておすすめが違うなと感じたので、そちらを写真とともに記事にしたいと思います!

どちらで撮影しても、やっぱり飛行機はかっこいいんですけどね。

はぴこ
はぴこ
飛行機の撮影はすべてα7R Ⅳで行っています!

那覇空港で飛行機撮影!風向きによるおすすめポイント

那覇空港は南北に滑走路が伸びている

那覇空港は沖縄本島の玄関口として、那覇市の海沿いにある空港です。

現在は海上に第二滑走路が建設中で、2020年3月26日運用開始予定となっています。

飛行機が頻繁に離発着する大きな空港で、国際線飛行機の乗り入れもあります。

空港周りの海の色も美しいので、着陸時にだんだんと近づいてくる美しい沖縄の海にワクワクしちゃう、お気に入りの空港の一つです。

 

基本的に飛行機は風に向かって離着陸を行う

地図でもわかる通り、那覇空港の滑走路は南北にまっすぐ伸びています。

基本的に飛行機は、風向きによって離発着する方向を変更します。

風の向きに対して、飛行機は向かい風になるように離発着をするため

  • 風が北から南に吹く・・・飛行機は南側から北側に向かって離陸・着陸
  • 風が南から北に吹く・・・飛行機は北側から南側に向かって離陸・着陸

という風に、進行方向を変更します。

なので、離陸する飛行機を撮りたいのか、着陸する飛行機を撮りたいのかで、おすすめの撮影ポイントが異なってくるので注意が必要です。

はぴこ
はぴこ
撮りたい写真があっても風向きによっては撮れないこともあるので要注意です

風が北から南→南側から着陸が撮れる瀬長島がおススメ

那覇空港の南側にある瀬長島は飛行機好きの聖地

まず一つ目のおすすめ撮影スポットは、那覇空港の南側にある瀬長島という小さな島です。

那覇空港から瀬長島にあるウミカジテラスまで路線バスが出ており片道大人300円で移動することが可能です。

でも、時間に余裕があまりない場合は、タクシーなどを利用した方が早いと思います。

瀬長島には観光スポットであるウミカジテラスの他に、温泉を楽しめる瀬長島ホテルがあります。

2月の沖縄旅行も当初は瀬長島ホテルに宿泊して飛行機を撮影する予定だったのですが、ホテル変更して宿泊できず。

なので、はぴおさんにお願いして飛行機を撮影するために行きました。

そう、瀬長島は飛行機好きにとっては楽園とも呼ばれる飛行機撮影の聖地

第一滑走路の延長線上にある島なので、滑走路に着陸する飛行機や、離陸する飛行機をド迫力で撮影することが出来るんです。

ちなみに、瀬長島の撮影ポイントである展望台から300mmのズームレンズで撮影して、これくらいの距離感。

滑走路上の飛行機を撮影したいのであれば、正直もう少し望遠端が欲しいところですが、今回は滑走路上の飛行機が目的ではないので、問題なしです!

ちなみに、瀬長島からの撮影はこちらのSEL70300Gを使用しています。

 

一番撮りたかった!瀬長島海中道路上を飛ぶ飛行機

私が瀬長島でどうしても撮影したかった写真。

それはこの瀬長島海中道路上をド迫力で飛んでいく飛行機の写真なんです。

これはまだ展望台の上までは行っていなくて、駐車場で撮影したので、まだ微妙に高さが低いですが、これが撮れた時は心の中でガッツポーズしちゃいました。

展望台の上まで上がると、より海中道路の様子と飛行機が目線の高さで飛んでいく様子がよりリアルに撮影できるようになります。

風が北から南に吹く日でないと、南側からの着陸を見ることが出来ないので、本当にこの日撮影出来てよかった!!

滑走路にずさーーー!!っと着陸する様子も、もちろん展望台から見ることができます。

たくさんの飛行機が着陸するから、着陸ポイントの滑走路がタイヤ跡で真っ黒ですね。

だけどやっぱり飛行機の着陸時の煙はかっこいいです。

滑走路延長線上にある道路だからこそ撮れるこの写真。

もちろん展望台からではなく、海中道路から撮れば、飛行機の真下でド迫力に着陸する様子も撮影可能。

私はどちらかというと、街並みと一緒に着陸する様子が撮りたかったので、展望台から撮影出来て本当に大満足でした。

風向きが変われば離陸する飛行機の撮影が可能

ただ、2月の冬場とは言え風向きも一日の中で変更してしまうようで、途中から飛行機の離発着の向きが変わってしまいました。

風が南側から北向きに吹くようになると、瀬長島からは離陸する飛行機の様子を撮影することが出来るようになります。

一気に高度を上げて飛び立つ飛行機。

さすがに展望台からも飛び立つ飛行機は見上げる形になるので、飛行機のお腹が見えるようになります。

離陸する飛行機もカッコいいんですけどね。

離陸する場合は、どちらかというと、背中を撮りたい派な私です。

 

建設中の第二滑走路も見える好ロケーション

また展望台からは、現在建設真っ最中の第二滑走路の様子も眺めることができました。

今月26日運用開始予定なので、これからはあちらの滑走路がメイン滑走路になるんですかね?

そうなると、海中道路上を飛ぶ飛行機を撮る機会が無くなりそうなので、今回撮影出来て本当に良かったなと思いました。

誘導灯の建設もバッチリ。

第二滑走路近辺の海は浅瀬になっているようで、磯釣りを楽しんでいる方もいました。

ちなみに私が飛行機撮影に没頭している間、はぴおさんは子供たちを連れて、原っぱを散策中。

駐車場から第二滑走路側の海辺に行くには、階段が何段もあって、結構しんどいです。

私も一度、あちら側に降りて再度展望台に行くために階段を上りましたが、息が切れて大変でした・・・しんどかったー。

展望台からは豊見城道路の様子も見えます。

とは言え、やっぱり瀬長島からは着陸する飛行機の撮影を行いたかったので、風向きが変わっちゃってちょっとトーンダウン。

原っぱで遊ぶ子供たちも、遊具があるわけではないのですぐ飽きたようで、展望台に頑張って階段上って戻ってきたので、ここで撮影終了。

第二滑走路の運用開始後も、瀬長島からは滑走路がバッチリ見えそうなので、引き続き飛行機撮影にベストなスポットとしておすすめですよ!

はぴこ
はぴこ
滑走路上の撮影を行うなら400~600mmくらいほしいところですけどね

ほしい・・・

風が南から北→空港の北側にある国際線見学者デッキ

那覇空港の国際線ロビーの一番端エスカレータ上にあります

それでは南風が吹く場合はどこから撮影するのがおススメなのかと言いますと・・・

個人的なおすすめスポットは、那覇空港国際線ターミナルにある見学者デッキです。

那覇空港の国際線ターミナルの見学者デッキは、空港の一番北側にあるデッキで、国際線ロビーの一番端にあるエスカレーターを登ったところにあります。

見学者デッキに続くドアの横には、礼拝室があるので、礼拝室を目印に行くのもおすすめです。

 

金網ありで干渉するけど望遠レンズなら気にならない

国際線ターミナルの見学者デッキは、実は結構広々としていて、その割に人もいなくて穴場スポットです。

一番北側に位置するので、北から着陸してくる飛行機を目の前で見ることができます。

ただ、残念ながらこちらの見学者デッキは全面に金網があります。

金網までも近づけないように手すりが配置されているため、レンズを金網にくっつけて撮影することもできません。

まぁ、望遠レンズを使用していれば、多少金網の存在感は緩和できます。

こちらは135mmF1.8のレンズで撮影していますが、一番金網の影響を受けてそうな写真を選んでいます。

微妙に縦線っぽいのが見えると思いますが、許容範囲かな?

ただ、手前に金網があるので、オートフォーカスで金網にピントが来ちゃうと、飛行機に戻せなくてアタフタとすることがあります。

フォーカス距離を制限できるレンズなら、あらかじめ望遠側に制限していた方が良いですよ。

目の前に飛行機が!135mmくらいでも余裕で撮れる

こちらの見学者デッキの良いところ。

それは、滑走路の端が目の前で、めちゃめちゃ近い点です!

今回、135mm単焦点で撮影に挑みましたが、135mmくらいでもこんなに大きく飛行機のお尻を撮影することができました。

飛行機のお尻好きとしてはたまらない・・・そして135GMはやっぱりいい。

北から南へと滑走路を走る飛行機の、滑走初めの様子を目の前で観察することができます。

さすがに飛び立ち様子は、ここからだと遠すぎて見えにくいです。

国内線のターミナルが滑走路の前に来るので、飛び立つ様子などは望遠ズームが無いとここからの撮影は厳しいと思います。

300mmまでズーム出来れば、これくらいの大きさでは捉えることができますよ。

ズームレンズの方が取りまわしは良いのですが、中望遠単焦点レンズの描写力もまた捨てがたいので、ここら辺は悩ましいですね。

ということで、この日は単焦点レンズ1本だったので、着陸してくる飛行機の撮影に勤しみます。

着陸用のタイヤがいっぱい出ててカッコいい。

心を一つに!行こう2020か・・・

那覇空港にはLCCも結構飛んでくるので、LCCの飛行機撮影も楽しいです。

peachはピンク色が鮮やかなので映えますね。

那覇空港の大きな特徴は、一般の滑走路を自衛隊と共用で使っている点ですよね。

フライトレコーダーには出てこないのですが、結構な頻度で自衛隊の飛行機も着陸してきてびっくりします。

時々戦闘機っぽい飛行機が凄い轟音で着陸してたりと、那覇ならではの光景も楽しめますよ。

しかし、夕方付近の茜色に染まる空と飛行機のコラボレーションが撮影できるのも、那覇空港ならではですよね。

第二滑走路になると、ターミナルからは遠くなってしまうので、こんなに近くで見ることは出来なくなっちゃうのかな。

それはそれでさみしく感じちゃいますね。

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個人的にはフードコートロビーもおすすめ

国際線ターミナルは、見学者デッキの他にフードコートロビーエリアも、飛行機撮影におススメです。

大きな吹き抜け構造に窓があるので、窓越しに飛行機の飛び立つ様子が見えます。

こちらは金網がないので、よりクリアに撮影できますね。

ただ、窓ガラスなので写りこみが発生しやすいのでその点の注意が必要です。

4階エリアのフードコートで食事を撮りつつ、今度は北側に向かって飛び立つ飛行機と夕日のコラボレーション撮影を行います。

フードコートなので、混雑している場合に長居は禁物ですが、空いていて食事をしたのをいいことに、結構時間をここで費やしてしまいました。

だって、この日の夕日がとても美しくて、その場から離れられなかったんですもの。

雲と夕日の美しさ、海や滑走路に反射する夕焼けの様子・・・

これが一度に楽しめるって、やっぱり那覇空港最高ですね。

この日は本当に夕日がきれいで、いつまでもいつまでも夕日が落ちていく様子を観察できました。

窓越しに撮ってるので、太陽が少し2重になっていますね。

ここでは70-300mmのズームレンズを使っていたので、ズームできることをいいことに、席に座ったまままったりと写真が撮れて楽しかったです。

飛行機の写真撮っていたら、あっという間に時間が過ぎていきます。

那覇空港の乗り継ぎ時間は3時間ほどありましたが、その大半がフードコートで食事をとりつつの写真撮影に消えて行っちゃいました。

太陽が・・・夕日が・・・沈んでいく・・・

山際までしっかり夕日が見えるのって、最近なかなかなかったので貴重な夕焼けでした。

はぴこ
はぴこ
夕焼けと飛行機のコラボが撮れてとっても楽しかった!

空港に行ったらやっぱり飛行機撮影が楽しい!

やっぱり飛行機って、乗っても良し、とっても良しの最高の乗り物なんですよ。

那覇空港はもうすぐ第二滑走路が運用開始するので、ターミナルや瀬長島からの飛行機の見え方はまたこれまでとは異なってきてしまうかもしれません。

それでも今この時点での那覇空港から飛び立つ飛行機の写真を撮れて本当に良かったなと思いました。

海越しに沈む夕日と一緒に飛行機を撮影できる数少ない空港なので、また第二滑走路が運用開始してからも飛行機撮影に行ってみたいなと思っています!

 

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