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SONY RX0Ⅱでの動画撮影にピッタリ!3軸ジンバルのFeiyu Tech G6を購入しました!【レビュー】

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

4月に水辺の写真撮影用に購入したRX0Ⅱ。動画よりも静止画重視で購入し、目論見通りハワイで非常に素晴らしい写真を残すことができました。

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静止画をメイン利用として選んだRX0Ⅱですが、実は動画もきれいに撮れます。

ただ、手振れ補正が電子式の手振れ補正なため、電子手振れ補正を駆動させると撮影したい画角が狭くなってしまいます

せっかく綺麗に動画も撮れるので、もう少し活用したいところですよね。

というわけで、画角はそのままで手振れを抑えた滑らかな動画を撮影するために、3軸ジンバルを購入しました!

ジンバルはスマホ用やGoPro用製品は多くあるものの、RX0シリーズに装着できるジンバルは少ないので、今回は動きも動画を交えてレビューしたいと思います!

購入したのはFeiyu Tech G6です!

アクションカム用ジンバルFeiyu Tech G6レビュー

立派なケース入り。作りはしっかりしている。

届いたG6は結構しっかりした箱に入っていました。

我が家にはα6500やα7RⅢなどのミラーレス一眼もあるため、ミラーレス一眼対応のG6 Plusとどちらを購入するか悩んだのですが・・・

なるべくコンパクトに使用したかったので、RX0Ⅱ専用機としてG6を選択。

レンズ込みで800gまでのミラーレス一眼も装着する予定があるなら、Plusの方をお勧めします。

はぴこ
はぴこ
α6500に標準ズーム付きで動画を撮るなら、こちらの方がよさそうですね!

箱を開けると、中からはしっかりしたハードケースが出てきました。

ジンバルって動きが繊細な分、しっかりと保護する必要があるんですね。

専用のケースが付いてくると安心して、旅行に持っていけるので嬉しいです。

中を開けると、ジンバルの形にモールドが形成されていて、しっかりと保護されています。

中にはジンバル本体、付属品が入った箱、バッテリー、そして説明書が入っていました。

ジンバル本体はこちら。到着時にはカメラ装着部分には、ダミーの四角い箱が付いています。

作りは結構しっかりしていて、しっくりとなじむ重さがなかなかいい感じ。

だけど実はG6本体だけでは、GoPro用のアダプターしかついていません。

ちょうどマウント部分にある、金属の棒のようなものが、RX0Ⅱを装着すると干渉してしまうので、このままではRX0シリーズには使えません。

 

RX0シリーズに付けるにはアタッチメントが必要

そのため、G6にRX0シリーズを装着する場合は、専用のアタッチメントを別途用意する必要があります。

その他のメーカーだとRX0用のアタッチメント自体がないメーカーも多いので、アタッチメントがあるだけ良心的ですね。

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アタッチメントは、もともとついていたGoPro用のマウントを外して、同じ場所に装着する形になります。

元々装着部分にGoPro装着用のクッションが付いているため、そのままではハマらなかったので、ついているクッションは外して装着しましょう。

はぴこ
はぴこ
GoPro用のクッションはRX0シリーズ用のマウントにそのまま貼り付けました。

RX0Ⅱの下の三脚穴を使って、装着完了!!

しっかりと固定できるので、安心して使えます。

GoPro用のアダプターは、取り外しが面倒でゴムで固定して使ってる人もいるようですが、RX0シリーズ用は三脚穴使用なので取り外しも面倒じゃなく使い勝手も良好です。

GoPro用よりもこちらのマウントをメインにした方が製品の出来としては優秀な気がします。

 

充電はケーブル利用。カメラとの接続ケーブルもあり

その他の付属品はバッテリーと、ケーブル類が入っています。

ジンバルの充電は、USBでの給電になります。また、カメラとジンバルを電気的につなぐコネクターもあり、これを繋げば録画のON/OFFも手元で操作可能です。

またマウントを固定するねじの予備もあるので、万が一なくしても安心です。

これらは、ジンバルと一緒にケースと一緒に入れておけるので、なくす心配もないですね!

 

アクションカメラ用ジンバルの動きを動画で確認!!

機動はセンターボタン長押しで。ピピっと動く姿がかっこいい

それでは、実際にRX0Ⅱを装着したジンバルの動きについて、簡単に説明しますね!

まずは起動から。

センターボタンを長押しすることで、ジンバルの電源ONで起動します。

ピピピッ!と起動した後は瞬時に手振れ補正が駆動します。

カメラの向きは、起動時のジンバルの首の向きによるのか、時々上下反対に起動することがあったので、注意が必要です。

 

レバーを使ってカメラの向きを変えられる

続いて、センターボタンの上にあるジョイスティックを操作することで、カメラの向きを自動で動かすことが可能です。

カメラの向きは360度回転でき、また上下方向にも向きを変えることができるので、手で動かすよりも滑らかに、向きを変えることが出来るのが便利です。

動きだけ見るとゆっくりと動いているように見えるのですが、撮影した動画を見ると意外と早い動きで回転しているので、うまく活用すると楽しそう!

どこかに固定して、ジョイスティックだけで向きを変えても面白そうです。

 

HF(パンモード)は手の動きにカメラの向きが追従

続いて、ジンバルの首の動きの切り替えです。

センターボタンを1回おすと、HF(パンモード)/AF(オールフォローモード)/LF(ロックモード)と切り替えることが可能です。

HF(パンモード)は手の動きに合わせて、カメラの向きを変えることが出来るモードです。

動画左上にRX0Ⅱで撮影している動画を載せていますが、手の向きを変えるとそれに追従して、カメラの向きも変わっていることがわかります。

歩きながら好きな場所を好きに撮るときは、このパンモードが有効ですね。

 

オールフォローモードでカメラの向きを固定できる!

続いて、オールフォーローモード。

左上のRX0Ⅱの画像とカメラの動きを見ていただけるとわかるのですが、手でどんなに動かしても、カメラのレンズの向きが変わらないのが、このオールフォローモードです。

まるで鶏の頭のように、手で軸を動かしたり、ぐるぐる回そうとしても、カメラのレンズの向きは固定されて、撮影画面は変化しません。

さすがに大きく斜めに傾けると、カメラ自体が傾いてしまっていますが、それでもしっかり撮り始めの向きをしっかり固定して撮影できます。

撮りたい被写体に固定して、自分が歩いたり動いたりしてもブレさせずに撮影できるので、イベントや子供のダンスなどを撮影するのに便利ですね!

1インチセンサーカメラで滑らかな動画撮影が可能に!

撮影場所:鴨川

ジンバルを使用することで、画角や画質はそのままに、手振れを抑えた滑らかな動画を撮影することが可能になります。

こちらのG6は生活防水も搭載しているので、防塵防滴のRX0Ⅱと組み合わせで、雨の日の撮影などもこなせる強い味方になりますね。

また、Wi-FiやBluetoothを搭載しているので、アプリをつかってG6とカメラを接続すれば、撮影のOn/Offなども手元で操作することが可能になります。

カメラ自体小型なので、ジンバルを使ってもそれほど大げさにならない点も魅力的。

RX0Ⅱの静止画画質に魅力を感じて購入したけど、動画も撮ってみたい!!

そんな方にお勧めできるジンバルだと思います!

アタッチメントも忘れずに!

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SONYのRX0Ⅱってこんなカメラです!

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