レンズ

ディズニーでキャラ撮りするならば、望遠レンズの焦点距離はどれくらい必要?

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

一旦立ち消えになりかかっていたクリスマスディズニー旅行ですが、ほかの用事が勃発したおかげで、再び行けることになりました!やった!

ディズニー旅行に行く際、ショーの最中のミッキーやミニーをアップで撮りたい!と思うことありますよね。でも、ショー中のキャラクターは結構距離がありなかなか大きく撮れません。

そんな時役に立つのが遠くのものをアップに写すことができる望遠ズーム!です

だけど、広い広いディズニーランドやディズニーシーにおいて、どれくらい望遠の焦点距離があればいいのか、気になりますよね。

今日は、これまで撮ってきた写真を見返してみて、ディズニーリゾートでミッキーやミニーをアップで撮りたい場合の最適焦点距離を導き出してみました!

特に望遠が必要なディズニーシーでの作例を交えつつ考察します。

はぴこ
はぴこ
やはり広いパーク。かなりのズームが必要そうです。

ディズニーシーでショーによる最適焦点距離を検討する

ステージショーの撮影を行う場合

35mm換算112mm

まずは比較的近い場所で行われるステージショーでキャラクターを撮影したい場合。

今回は、もう終了して見れなくなってしまいましたが、Table is Waitingのクリスマスキュイジーヌバージョンでお届けします。

はぴこ
はぴこ
このショーのミッキーとミニーの衣装が好き!

ステージは比較的客席から近いので、どこからでも比較的キャラクター達がよく見えます。

キャラクターを撮る目的だったり、ショーの動画を撮影することが目的の人は、立ち見の最前列に陣取ったりしますが、私は特に場所は決めず、案内された席に座って撮影しました。

ショー中は自分の頭よりも上にカメラをあげて撮影することは禁止されていますので、注意して自分の目の高さで撮影しましょう。

35mm換算176mm

キャラクターはステージの手前に出てくる時もあれば、この時のドナデジのように少し工法に下がっている場合もあります。

ちょっと後ろに下がっていたら、こんな風に全体を撮るのでも180mmくらい必要でした。

35mm換算122mm

また、こんな風にステージの前方まで出てきてくれれば、120㎜くらいでここまで大きくとることができます。

なので、ステージショーを撮るなら、望遠端は35㎜換算200㎜くらいまであれば余裕でしっかりキャラクターのアップの撮影ができるのではないかと思います。

 

ハーバーでのショーの撮影を行う場合

ディズニーシーのショーで超望遠ズームレンズが必要になってくるのは、このハーバーを使ったショーを行う時が一番じゃないでしょうか?

特に、この中心のパージ(船のようなもの)にキャラクターが乗っていると、そのキャラクターを狙おうとするとかなりの焦点距離の望遠レンズが必要になると想定されます。

35mm換算432mm

例えば、ミッキー広場(ハーバーの一番センターの広場)から、ショー最中に出てきたパージを狙うと、換算432㎜でようやくこれくらい大きく写すことができます。

でも、キャラクターを撮ろうと思うと、これじゃちょっと小さすぎますよね。

そんな時は、パージが広場に一番近くに来るタイミングを狙うと、もっとキャラクターによって撮影することができます。

35mm換算248mm

これが一番ミッキー広場に近づいてきたとき、ここまで近づいてきてくれると250mmでもパージにいる人みんなの顔がしっかり見えるように撮影することができます。

さらにキャラクターに寄った場合がこちら。

35mm換算432mm

432㎜までズームすると、パージの上に乗っているダッフィーやサンタさんもここまで大きくとらえることができました。

正直、もう少し欲しい気持ちもありますが、トリミングすればまだOKかな?という感じ。

しっかりキャラクターのワンショットで切り取るには、450㎜よりももう少し500~600㎜程度まであると、かなり余裕をもって撮影できるのではないかなと感じます。

はぴこ
はぴこ
450㎜からもう一声!ってところですね。

 

望遠端450mm~600mmのおすすめ望遠ズーム

というわけで、ディズニーでのキャラクター撮りをメインに考えた場合の、おすすめの焦点距離は望遠端で450~600㎜くらいは欲しい!という結論になりました。

そこを踏まえたおすすめのズームレンズを紹介します。

Panasonic,Olympus(マイクロフォーサーズ)

望遠に強いマイクロフォーサーズ。やはりお手頃価格で程よい焦点距離のレンズがありました!

このレンズなら、35㎜換算200~600㎜までカバーしてくれるので、ハーバーのショーにもばっちり対応できると思います。

超望遠ズームにもかかわらず、重さは520g。価格もお手頃価格なので、マイクロフォーサーズユーザーなら持っておいて損はないレンズではないでしょうか。

100㎜始まりなので、ショーが始まるときに標準レンズから付け替えて使うことをお勧めします。

 

Canon Nikon (APS-C一眼レフ)

キヤノンやニコンの一眼レフ(APS-C)を使っている方にはこちらのレンズをお勧めします。

1本目はこちら。

タムロンの広角から超望遠までを1本で撮ることができる、高倍率便利ズームです。

これなら、27㎜(キヤノンは28㎜)から600㎜(キヤノンは640㎜)と非常に広い範囲をカバーできるので、広場でのショーを広角で撮影しつつ一気にズームしてキャラクターのアップを撮影できる非常に便利なレンズです。

ディズニーのショーは、最近ミッキー広場でのダンスもあるので、望遠も必要だけど、広角も必要!って場面も非常に多いです。そんな時、高倍率でズームできる便利ズームがあれば1本ですべてを撮ることができるので非常に便利だと思います。

 

さらにキャラクターをもっとアップにしたい!!って人ならば、こちらのレンズがおすすめ。

望遠端が600㎜(35㎜換算960㎜)まであるので、パークのキャラクター撮影にとどまらず、飛行機や野鳥などなんでも撮影できちゃう超ズームレンズです。

1930gという重さなのにライトウェイトモデルっていうんだからすごい

これは本当にキャラ撮りをメインに考える人におすすめしますが、おそらくパーク自体を楽しみに言っている人には重くて邪魔になる可能性が高いですね。

 

望遠ズームは邪魔になるので割り切りも必要かも

そう、おすすめズームレンズの最後にも書きましたが、望遠レンズは結構重いレンズが多いです。

せっかくパークに遊びに行っているのに、持って行った望遠レンズが重くて荷物が邪魔!ってことになると不便ですよね。

そんな場合は、高倍率までは必要ないけれど、比較的軽量な便利ズームで、ズームそこそこの焦点域のレンズをもっていくのもいいかなと思います。

例えば、私が持っているSONYであればこんなレンズ。

このレンズなら、広角から望遠は換算200㎜までカバーできるので、ある程度の撮影はできます。

富士フイルムも同じように手振れ補正の付いた高倍率ズームレンズがあります。

パークも楽しみつつ、パーク内での写真やキャラクター撮りもバランスよくしっかりやりたいなら、500g以下の軽量な便利ズームを使うのが、パークでは一番なのかなと思います。

はぴこ
はぴこ
パーク内ではレンズ交換もなるべくは少なくしたいですもんね!

個人的には軽い便利ズームが一番おすすめ!

というわけで、私的結論はキャラクターの撮影をメインで考えるなら500~600㎜までの望遠ズームレンズが必要だけど、パークも写真も程よく楽しみたい!と思うなら、ズーム範囲が広い便利ズームが一番便利かな!と思います!

ちなみに、焦点距離の参考作例として挙げた写真は、EOS kiss X4に高倍率便利ズームのTamron 18-270mmで撮影したものです。

高倍率ズームレンズですが、かなりしっかり綺麗に撮影できていると思います。

ちょっと暗いレンズになりますし、超望遠のレンズになるので、手振れ・被写体ブレがシビアにはなってしまいますが、そこは数撮って勝率をあげるのが一番かなと思います。

もし、私が今まだx4を使っていて購入するとしたら、間違いなくこちらのレンズでしょうね。

同じくタムロンの18-300㎜が持っていたレンズの後継機種であり、上記のレンズよりは軽いですが、価格はほぼ同じで焦点距離が伸びているこちらがあれば・・・もう何でも撮れる気がします!

はぴこ
はぴこ
これだけ広い範囲をカバーできるズームレンズ…欲しいですね。

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