2018年GW石垣島旅行

子連れ離島ツアー3:竹富島の綺麗な海のお魚をグラスボードで観察!

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

小浜島での観光が終わり、竹富島行きの船の時間になりました。
小浜島のはいむるぶしというリゾートホテルで食べた
ツアーについていたランチの様子はこちらからどうぞ。
>>子連れ離島ツアー2:小浜島はいむるぶしでブッフェランチ!!

今日は、小浜~竹富間のフェリーのお話と
竹富島でオプションで追加したグラスボードのお話をブログにしたいと思います!




フェリーで竹富島に向かいます

フェリーは結構狭めです

小浜港でのんびりアイスを食べて船を待っていると、竹富行きのフェリーがやってきました。
思ったより小ぶりのスピードボートです。
兄くんがおそるおそる船の間を覗いてます。

食べかけのアイスを急いでかき込んで、早速船に乗船します。

はぴこ
はぴこ
船内は飲食禁止です。注意しましょう!

 

船内はこんな感じ。天井も低めで座席間隔も結構狭め。
石垣~小浜まで移動したフェリーは結構大きかったのですが
各離島を繋ぐフェリーは、こういう小型の船が多いようです。

ベビーカー、折りたたんで持ち込みましたが、座席の間には入らず
通路にはみ出した形になってしまいました。
今回の離島ツアーではベビーカー不要だったかもしれませんね。移動多いし。

ちなみに我が家の旅行用ベビーカーはCombiのF2 plusです。
軽くて開閉しやすいので、旅行に持って行くのに非常に便利です。

 

 

竹富島に到着!お天気が良くなってきました

朝はどんよりしていたお天気でしたが、はいむるぶしで昼食を食べている間に
どんどん雲が飛んで行って、竹富島に向かう時には一面青空が広がっていました。
お天気も回復したおかげで、海も本来の美しい色が出てきましたね!

石垣旅行中はだいたい、午前中雲が多めで午後からピーカン良いお天気!ってことが多く
朝どんよりしていても、午後からは綺麗な青空を見ることができました。
滞在中、ずっとこんな感じで、お天気には恵まれたと思います。
やはりお天気が良いと気持ちが良いですね!

少し前に行った弾丸ひとりハワイ旅行はあまりお天気が良くなかったのが残念でしたから。
>>2泊4日弾丸ひとりハワイ旅行

 

小浜島から竹富島は結構近くて、あっという間に竹富港に到着。
竹富島もとってもいいお天気です。

ここで、本来我が家が申し込んだ八重山観光フェリーのさんごプランでは
そのまま竹富島の集落観光になる予定なのですが
オプションでグラスボートを付けたので、すぐに集落には向かわず港で待機します。

グラスボードの乗船はこちらから。当日申し込みでも行けそうな雰囲気ではありましたが
あらかじめ、予約しておいた方が良いと思います。

港にはヒサシがついたベンチがあるので、そこで竹富島の強い日差しを避けつつ待っていると
私たちが載る予定のグラスボートが帰ってきました!




竹富島でグラスボートに乗って海中散策

グラスボートは船底がガラス張りになっている船です

船が戻ってきたので、早速順番に乗船します。
足元がちょっと不安定ですし、船内に降りる階段が急なので、
子供連れの人やお年寄りは注意が必要です。

船内はこんな風に、真ん中に海の中が覗けるようにガラス張りになった部分があって
そこから、サンゴやお魚たちの様子を見学することができます。

これなら、水着に着替える必要もないし、海に入らないので
小さな子供でも簡単に海中散策することができますよ。

私もはぴおさんもシュノーケリングが好きなのですが
まだ今は子供達が海を怖がっているので、とりあえずこんな感じで。
でも、いつか4人でシュノーケリング三昧するのが楽しみです。

 

はぴお
はぴお
子供達と早くシュノーケリングしたいです!

 

 

竹富島周辺の海のサンゴや魚を船の上から見学

船は港を出発して、しばらくすると、サンゴが群生する浅瀬にやってきました。
港近くは水深が深くて何も見えなかったのに、
ポイントに着くと、突然鮮明にサンゴが見えるようになってきて
色とりどりのお魚が現れました!!

とは言っても、船からなので魚影はちょっと少ないですね。

ちょっとわかりにくいですが、真ん中のサンゴのところにクマノミがいます。
背中に一本線が入っている、セジロクマノミさんです。

兄くん
兄くん
ニモだ!!ニモがいる!!ドリーはどこ??

ニモよりドリーが好きな兄くん。ドリーはどこにいるだろうねぇ。

 

 

ここでも母の真似して、父のスマホで写真を撮りまくる兄くん。
小浜島のバス観光では、のんびりガイドさんのお話でお昼寝モードに入っていましたが
やはりグラスボートは楽しかったようで、一生懸命お魚を見てました。

はぴこ
はぴこ
子供は観光よりも、やはり体験型のツアーの方が楽しそうでした!

 

 

船酔いにご注意!下をずっと見てると酔いやすい

グラスボートで注意する必要があるのは、やはり船酔いですね。
小型な船なので、潮の流れが急な場所に行くと、それなりに結構揺れました。

また、船底からガラス越しに海の中を覗き込む格好になるので
基本的に下を見ている形になり、結構酔いやすいと思います。
一応、船の壁には酔ったとき用の紙袋(ビニール袋内蔵)が用意されていましたが
事前に酔い止めを飲んでおくことをお勧めします。

我が家の船酔い担当(?)のはぴおさんなのですが、
今回酔い止めを忘れて飲んでなかったので、大丈夫だったか聞いてみました。

はぴお
はぴお
時間も30分くらいで短かったし
極力下は見ないようにしてたから大丈夫だったよ!
はぴこ
はぴこ
いやいや、グラスボートで下を見ないようにって本末転倒だし!

せっかくなので、楽しめるように酔い止めは予め飲んでおきましょう(笑)

 

最後に、海底に描かれた「石垣」の文字を見付けてグラスボートツアーは終了!
船は再び、竹富港に戻りました。

 




さいごに

時間にしたら30分程度でしたが、竹富島周辺の海の中を気軽に見れるので
子連れ旅行にはぴったりだと思います。
なかなか、小さい子供が一緒だと、海に入るのを嫌がって
せっかく綺麗な海に来てるのに、全然楽しめないってこと多いですもんね。

今回、グラスボートはオプションになりますが、1人1000円(大人だけ)の追加でしたし、
子供達も喜んでくれたので、オプション追加して良かったと思います。

ただ、ここでグラスボートを追加したため竹富集落での観光時間は短くなってしまいました。
まぁ、それでもそれなりに楽しむことが出来たので、我が家は満足ですが
集落での観光をメインに考えているなら、追加せずに集落に向かった方が良いと思います。

と言うわけで、我が家もグラスボート下船したら
再び送迎バスに乗せられて、今度は竹富島の集落に行って水牛車に乗ります!

つづく。

 

旅行記の続きはこちら

竹富島の集落では、水牛車に乗って散策しました。
のんびりのんびり牛歩の散歩は、ゆったりした竹富島の雰囲気にぴったりです。

子連れ離島ツアー4:竹富島の集落を水牛車でのんびり観光 こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。 竹富島に到着後、そのままオプションのグラスボートを楽しんで ...

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