2017年子連れハワイ旅行

【子連れハワイ】JALハワイ行飛行機のバシネット席を利用するときに注意すべきこと

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

今回、行きはもともと夜便でしたが、帰りも7時間40分の遅延発生のため
昼便の予定が、夜飛ぶことになりました。

夜飛んでくれたおかげで、兄くんも弟くんも飛行機の中では寝てくれて
飽きて騒いだり、動き回ったりということがなく、非常に助かりました。

特に、弟くんは離陸時の授乳でそのまま寝てくれて
着陸の30~40分前まで寝てくれました。
途中、少し起きそうになったけど、授乳すればそのまま寝てくれたので
大きなトラブルもなく、往復ともに過ごすことができました。

弟くんは、まだ座席の利用はありませんが、バシネット席を確保したことで
写真のようにバシネットを使って、寝てくれた時間もあり
私も食事したりできたので、かなり楽でした。

今回、バシネット席を使用してみて、改めて気づいた注意点を
まとめたいと思います。

ちなみに、バシネット席の取り方は、こちらを参照してください。

バシネット席を確保しようこんにちは。はぴこです。 なんとか特典航空券を4席確保しましたが、 0歳児である弟くんは座席がありません。 ですので、8時間もの長...

 



 

 

 

 

JALのバシネット席を利用するときに注意すること

バシネットがある席は横並び一列で予約できない

利用した関空ーホノルル便のJALの使用機材はB777-200ER。
座席配置は、下記のように3-4-2という配列になっています。

 

エコノミークラス利用だったので、機材の後ろ側緑の席になります。
バシネットが設置できるのは、エコノミークラス前方の4か所と
トイレをはさんだ後半の2か所です。

今回、席を利用するのは、はぴこ・はぴお・はぴこ母・兄くんの4人なので
真ん中の列の4人席を確保しようかと思ったのですが
ここには、バシネットが2個設置できるため
1つしか利用しないはぴこ家が、ここの4席予約するのはNGと言われました。

出来るだけ、バシネットが必要な人に行き渡るようにするためです。

でも、正直行きも帰りも、このバシネットを設置できる列で
バシネットを使用しているのははぴこ家のみでした。

意外とバシネット使用する人って少ないのかもしれませんね。
使用できる期間が限られていますし。

足元が広いので、ゆったり座りたい人には人気の席だと思います。
まぁ、その分デメリットもありますけどね。

 

 

足元は広いけど手荷物は手元に置けない

行きの搭乗時、室内の照明がブルーだったため、青いですが・・・

バシネットを設置できる席は、写真のように足元が広いです。
いろいろ機内誌やイヤホンが入っているポケットに手を伸ばしても
届かないくらい、ちょっと離れています。

そのおかげで、ゆったり座ることは出来ますが
通常の席だと、前の座席の下に入れられる手荷物が
前の座席がないため、足元に置いておけず
全部上の収納棚に入れる必要があります。

子供のお世話関連のグッズは、できれば手元に置いておきたいけど
離発着時には、上にあげなければいけないので、
本当に必要なものだけ、ポケットに入れておくくらいしか出来ません。

 

 

 

モニターが格納式なので離発着時にビデオ鑑賞できない

バシネット席のモニタは、写真の矢印の位置にあります。

このモニタ、残念ながら離発着時には、元の場所に戻す必要があるため
ベルト着用サインが消えるまで、ビデオなどを見ることができないんです。

 

そして、ひじ掛け部分にテーブルが格納されているため
ひじ掛けを上げて2席を使うことができません。

なので、バシネット席を利用できない大きい子供が
写真のように、ひじ掛けを挙げて横になって寝ることは出来ません。

ビデオを見たり、もうバシネットが不要なくらい大きい子は
バシネットを設置できる席ではなく、ひじ掛けの上がる後ろの席のほうが
離発着時にもビデオが見れるし、横になって寝ることもできるので楽だと思います。

 



 

 

バシネット設置時にモニタを収納したままだと使えなくなる

これは結構ショックだったことなのですが
離陸時に、弟くんがぐっすり眠ってくれたため
ベルト着用サインが消灯したと同時に、CAさんがバシネットを設置してくれました。

その際、邪魔にならないようにモニタを収納しておきました。

バシネットを設置してもらい、弟くんを無事おろせたので
さぁ、ビデオを楽しもうか!とモニタを出そうとしたところ・・・

写真のように、バシネットが邪魔してモニタが上がりませんでした(T-T)

中央席は、窓側席よりもさらに足元が広いので、
この心配はありませんが
窓側席で、バシネットを利用される場合は、気を付けてくださいね。

モニタを上げた状態でも、バシネットの設置は可能ですし
バシネット設置後も、出入りは可能なので
あらかじめモニタは上げた状態で、設置してもらいましょう。

美女と野獣観るの楽しみにしていたのに・・・
ま、帰りの飛行機で無事観れたので、大丈夫です。

 

 

バシネットは11キロまで。だけど背がギリギリ

バシネット利用できる体重制限は11キロまでです。

弟くんは、10カ月で約9キロ。
体重の面では、余裕で大丈夫だったのですが
身長のほうが、結構キチキチでした。

頭をしっかりバシネットの奥まで入れて、足がギリギリ収まるぐらいです。

弟くんは、体重はそれほどではないのですが、身長が高めではあるので
体重がOKでも、身長がそこそこあるお子さんは気を付けてくださいね。

あと、もちろん寝返りが打てるスペースはないので
寝返りをよくする子も、寝返りが打てずに起きてしまうかもしれません。

弟くんも、寝返りをよく打つ方なので
寝返りを打とうとして、起きちゃうことがちょこちょこありました。

ちょっとぐずぐず言い出したかな~ってくらいで
すぐに抱き上げて、授乳したりゆらゆらしてると寝てくれるので
またバシネットに降ろして、ゆっくりする・・・という感じで
機内では過ごしました。

ま、私自身はしっかりは眠れませんでしたが
うとうとは出来たし、何よりずっと抱っこではなかったので楽でしたよ。

こういうタイプの足置きを利用しているママさんもいましたよ。
 

バシネット利用時は中央席と窓側席、どっちがベスト?

今回、4席利用で、横並び一列には座れないことから
バシネット席に、はぴことはぴこ母の2席
そのすぐ後ろに、はぴおさんと兄くんの2席
という感じで座席を確保しました。

これなら兄くんが座席を蹴っちゃっても、はぴこ母かはぴこが前なので
気にしなくて済みますからね。

行きは窓側の2席列で前後で取れたのですが
帰りの便は、窓際の2列目の席が、すでに確保されていたため
帰り便は、中央列の前後で座席を確保しました。

というわけで、今回の旅行の往復の飛行機でで、
実際に窓際席と中央席の両方のバシネット席を利用してみて
どちらが良かったかと言いますと・・・

 

断然!!窓側席です!!

 

窓側席、上に書いたようにモニタが上がらない問題が発生しましたが
それでも窓側席が、良かったです。

というのも、中央席のバシネット、こんな位置にあるのですが・・・

この部分、座席との距離が結構開いているため
プレミアムエコノミーの方がトイレに行く際に、
ここの部分を通っていくため、結構ガヤガヤしちゃうんです。

前面の壁に手をついて行ったりするので、
バシネットに当たっちゃうかも!?という場面もありひやひやしました。

また、窓際席よりも、座席とバシネットが離れているし
ガヤガヤしているため、ぐずぐず言い出した時の声も届きにくいですし
抱き上げるのにも、ちょっと時間がかかります。

人の通りもあるので、起きてしまいがちでした。

窓際の席だと、頭は窓側に向いていますし
人の通りはないので、落ち着いて寝てくれていたように思います。

 

また、中央列なので、残り2席には他の人が座ります。
バシネット席なので、同じく子連れの方が座るかな~と思っていたのですが
普通のオジサマ2人が座っていました。

ただ、この便は遅延になったおかげなのか
後ろのはぴおさん&兄くん席の隣が2席空席だったため
離発着時にビデオが見たいはぴこ母が移動できました。

おかげで、兄くんは後ろでもう一つの空席と2席使って横になって眠れたし
はぴこも、元々の母の席が空いたので荷物を置いたりして
ゆったり使えて良かったです。

だけど、やはりバシネット席としては、窓側の席がベストだと思います。

 



 

さいごに

バシネット席、利用にあれこれと注意点を書いてきましたが
飛行機に乗っている間中、寝てしまった子供を抱っこし続けなくても良いので
非常に楽で便利な席だと思います。

バシネットに寝ていてくれれば
機内食だって、気にせず食べることができますからね。

我が家は兄くんも弟くんも、飛行機では比較的に寝てくれる方なので
バシネットも利用出来て、非常に助かりました。

バシネットには、もう入らないお子さんには
今回兄くん用に用意したJetkids Bedboxがおススメです。

 

 

ジェットキッズの使用感については、こちらのレビューを参考にしてくださいね。

【子連れハワイ】Jetkids bed boxで子連れ飛行機が快適空間に変わりました!【レビュー】 こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。 今回のハワイ旅行は、兄くん用のスーツケースとして Jetk...

 

バシネットもジェットキッズも、
飛行機を使った長距離移動を快適にするベストアイテムだと思います。

子供達の長距離移動の負担をなるべく減らすべく
いろいろと便利アイテムを活用して、快適に旅行しましょう!

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