【2017ハワイ旅行記】ヒルトングランドアイランダーお部屋レポート【キッチン備品編】

こんにちは!はぴこです。

ハワイ旅行も、もう残りわずかになってしまいました・・・
楽しい時間は本当にあっという間に過ぎていきますね。

今日は前回の続き。
今年3月にオープンしたばかりの
ヒルトングランドアイランダーのキッチンの詳細にレポートです。

やっぱりキッチンから海が見えるっていいですね・・・

 



 

 

ヒルトングランドアイランダーレポ キッチン編

モダンでおしゃれなコンロやお鍋たち

グランドアイランダーは新しいだけあって
設備も非常にモダンでスタイリッシュです。

コンロは、センサー式で基本的にロックがかかっています。
真ん中の赤いランプのところを長押しするとロックが解除できて
各コンロを加熱できるようになります。

IHかと思ったのですが、加熱を始めると赤く電熱線が光ってくるので
電熱線方式のようですね。
ハワイはIHより電熱線方式のコンロが多いように思います。

お鍋は、一番窓側の棚に収納されています。
小さな鍋から、大きなパスタ鍋まで。
フライパンも大小あるので、調理に不便は感じませんでした。

食洗機横の棚には、食器用洗剤と食洗機用の洗剤もあります。
食洗機は大きいので鍋もすっぽり入ってしまうので
そんなに手洗いする必要はありませんよ。

シンクにもディスポーザー完備なので、生ゴミもそのまま捨てられるし
熱湯がすぐに出る蛇口まで付いています。

 

 

調理器具も完備。おはしはないので、持参しましょう

お皿やコップ、カトラリーや調理用グッズ
炊飯器もやナイフも常備されているので、
材料と調味料さえ用意すれば、すぐにお料理ができちゃいます。

ただ、日本人に必須のお箸はないので、日本から持っていきましょう。
あと、子供用に使える小さめのカトラリーがないので
そちらも忘れずに持って行った方が良いです。

今回は、弟くんの離乳食用のスプーンは持参していたのですが
兄くんの用のカトラリー類は、練習用のお箸しか持って行っていませんでした。

行きの飛行機の中で、子供へのプレゼントとして
スプーンフォークセットをもらっていて、そちらが使えて助かりました。

JALのこのスプーンセット、子連れで飛行機に乗るたびにもらっていて
家にすでに3セットくらいあるので、もらうかどうか悩んだのですが
貰っておいてよかったです。

 

炊飯器以外にも、トースターやコーヒーメーカーもあります。
コーヒー豆も、レギュラーコーヒーとディカフェの粉が用意されているので
すぐにコーヒーを入れることが可能です。

コーヒー豆や洗剤類は、追加で欲しい場合は
フロントに連絡すれば、持ってきてくれるので、好きなだけ飲めますよ。

レンジ横には、コーヒーカップとプラスチックのコップがありました。
子供には、プラスチックのコップが便利だと思います。

上の方にはザルもありますね。

引き出しには耐熱皿やボウル類もあるので
本当に調理するには、なにも心配ないですよ。

ミキサーもあるので、毎朝スムージー飲んでいる人は
ハワイでもスムージー生活できます。

 

ただ、どの調理家電も洗濯機も残念ながら使用方法の記載がないので
試行錯誤して、使う必要がありました。
直感的にわかる部分が多いので、特に問題はないですが
ちょっと不親切ですよね。

ちなみに、コンロの換気扇やライトは、
レンジの操作パネルの中にあります。

ハワイのコンロ用換気扇は、実は部屋の外に換気してくれるわけではなく
コンロ上から吸った空気は、そのままお部屋の中に拡散されてしまうので
お料理がする場合は、窓を開けてから料理することをオススメします。

窓を閉めたままだと、お部屋の中に匂い充満しますよ。
お肉とかベーコン焼いた時とか、結構すごいです・・・

 

さいごに

使用方法マニュアルとかはないですが
あれこれ触っているうちに使えるようになるので
色々と試しつつ、やるってのが一番だと思います。

とくにコンロは電熱線方式だからか
立ち上がりが遅く、火加減が難しいので
焦がさないように注意しつつ、調理する方がいいと思います。

加熱開始して、なかなか温まらないなーなんて思ってたら
ふと気づくと、おかゆがぶくぶく吹きこぼれていた・・・
ってこともあったので、注意が必要です。

でも、お部屋にキッチンがあると、
子連れでウロウロレストラン探しなどする必要もないので
結構楽ですよ。特に朝食は部屋食が楽チンです。

 

以上、キッチンの詳細レポートでした。
次回は、主寝室・セカンド寝室とお風呂周りをレポートしたいと思います。

 

 

 

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