ワーキングパパママ

パパっ子のススメ!育児を楽にするコツはお父さん大好きっ子にすること!

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

我が家の長男・兄くんは、パパっ子です。
もともとゼロ歳児の時から、後追いも人見知りもない子でしたが
卒乳後は、抱っこや寝かしつけは率先して父を選ぶほどのパパっ子です。

はぴおさんの育児参加率は、非常に高く
兄くんの朝ごはん作り、寝かしつけ、遊び相手、お風呂など
何を頼んでも安心して任せられます。

なので、兄くんがパパっ子になるのは当然といえば当然です。

正直当初は、子供はみんなお母さんが好き神話を信じていたので
自分が愛情不足なのか?と悩んだりもしました。

体調不良の時ですら、私よりもはぴおさんに抱っこをねだる姿を見て
私は母親として失格なのではないかと悩んだり。

だけど、仕事復帰してからは、本当にパパっ子で良かったと思いました。
そして、弟くんがが生まれてからはさらに痛感しております。

今日は、兄くんがなるべくしてなったパパっ子でについて
パパっ子でになる過程や、メリット・デメリットについてお話しします。



 

兄くんがパパっ子になった理由

どちらを主たる保育者とするか、選ぶのは実は子供自身です

実は、誰に自分を一番に保育してもらおうか選ぶのは
親ではなくお世話される側の子供自身なんです。

通常は、母親が子供のお世話をする機会が多いため
母親を選ぶ子供が多いのですが
父親の育児参加が多い場合は、子供が自由に選んでいるようです。

なので、母親の愛情不足が問題というわけではなく
ただ、子供がどちらが良いか選んでしまっているだけで
それだけ父親と子供が密接に関わっていた結果なのだと思います。

 

兄くんの場合

我が家の場合、もちろん育休中であったはぴこが
1日の中で大半の時間をお世話に当てていたと思います。

ただ、実は兄くんは6ヶ月で10kgを超えるほどの体格の良さだったため
日中の抱っこや寝かしつけではぴこ自身が疲弊してしまい
はぴおさんが帰ってきてからは、抱っこは率先してはぴおさんにお願いしていました。
土日のお出かけの際も、抱っこははぴおさんです。

また、完全母乳育児で育てていましたが
兄くんは寝かしつけは、授乳より抱っこ派だったため
寝かしつけもはぴおさんが行ってくれていました。

男性のがっちり安定した抱っこは、
抱っこされている方も安心して眠れるらしく
兄くん自身も率先して父の寝かしつけを選んでいたようです。

なので、兄くんにとっては、父がいないときは母が見てくれるけど
父と母がいるときは、父がメインで見てくれているから
おそらく、主たる保育者に父親を選んだのではないかと思います。

夜中も起きて授乳して、離乳食作って、予防接種の予定組んで・・・
とメインとなって頑張っていたはぴこからしたら
なぜ??と思ってしまいますが
抱っこをいっぱいしてくれる方が、やはり子供にとっては嬉しいんでしょうね。

少々納得のいかない気持ちもありましたが
本人がそう決めているなら、仕方ないですよね。

でも、結果的にこれが後々良かったのだと思います。

 

 

パパっ子のメリット

育児を分散できるので、一人の負荷を減らせる

もし子供がママっ子だったら、
朝から晩までママがメインで子供のお世話をすることになり
ママが疲弊してしまいます。

パパがママの負担を減らそうと手を差し伸べても
ママっ子だったら、拒否されてしまって結局どうにもできなかったり。

その点、パパっ子だと日中はママがお世話しているけど
パパが帰ってきてからは、分散してお世話をすることが可能になります。

パパっ子だったとしても、ママは拒否されることはないですし
パパが抱っこしている間、ママは少し解放されて他のことができるため
ストレス発散に少しお出かけすることもできたりしますよね。

子供自身も、パパが好きだからママと離れていても
精神的に不安になることもなく、ご機嫌でお留守番することができます。

お互いが笑顔で過ごせるため、煮詰まることも少ないと思います。

 

2人目が生まれたらパパは上の子、ママは下の子に専念できる

2人目が生まれると、ママは下の子のお世話に付きっ切りになるため
どうしても、上の子供は我慢することが多くなります。

ママっこの場合は、やはり一番はママなので
下の子にママを取られた!って気持ちが強くなり
赤ちゃん返りなど、激しくなるような気がします。

ママは上の子のケアと下の子のお世話でいっぱいいっぱいになってしまいますよね。

パパっこならば、ママがだめでもパパがいる!と切り替えられるため
ママが下の子のお世話に専念できる時間が増え
少しだけ気持ちの余裕が生まれると思います。

 

そうは言っても、赤ちゃん返りは多少はありますけどね。

パパっこの兄くんも、赤ちゃん返りはありましたし、
弟くんの妊娠がわかるか否かというタイミングで
なぜか、母を追い求めだしたりもありました。

まだ妊娠を話したわけではないけど、子供にはわかるようで
やはり、2人目が生まれるときは上の子の心中は穏やかじゃないようです。

とは言っても、出産時にはママは病院に入院するため
どうしてもママとは、離れなければならない日々ができてしまいますが
パパっこならば、パパに任せられるため、ママとしても安心出来ると思います。

弟くん妊娠時に、少し母を求めた兄くんでしたが
今は落ち着いて、夜の寝かしつけも、
兄くんは父、弟くんは母と役割分担出来ています。

 

 

泊まりの出張にだって行ける!

これはワーキングママにとってのメリットですが
子供がパパっこで、かつパパが子供のお世話ができる人なら
泊まりの出張にだって行けるんです。

我が家は、私が職場復帰しているときは
私もはぴおさんも育児フレックスを利用し、
朝ははぴおさんが保育園への送り担当で
夕方ははぴこがお迎え担当と、しっかり役割分担していたので
どちらかが出張でいなくなっても、対応できる環境になっていました。

なので、弟くんを妊娠する前は
はぴおさんに兄くんをお願いして、出張に行ったり
2泊3日でJGC修行を行ったりしました。

JGC修行ができたのも、
兄くんがパパっ子で、はぴおさん自身が育児全般できる人だったから
安心して任せて飛べたからなんですよね。

子供が出来たからと言って、
仕事や趣味に関して、自分一人で背負って制限するのではなく
パートナーとしっかり話し合って分担して
出来ることを見つけて行動することが大切なことだと思います。

ママなのに、そんな泊りで出かけるなんて・・・!

と思うより

ママだけど、協力すればこんなことだってできるんだ!

って出来ることを見つける方が楽しいですよね。
一人で我慢して、窮屈な思いするなんて、まっぴらごめんです。
というか、みんなしっかり協力して分担すればいいのに!と思います。

 

パパっ子のデメリット

メリットばかりのようだけど、実はパパっ子のデメリットもあります。
デメリットに見えないかもしれませんが
結構本人は地味に傷ついています(笑)

とにかくさみしい・・・

育児書を見ても、ネットを調べても、どこを見ても

子供は、やっぱりママが一番好きなんです!

と、書いてありますよね。
でも、目の前にいる我が子は、自分よりも父親を欲しており
体調不良の時ですら、母が抱っこすると
無言で父の方に手を指し伸ばしたり、していました。

いや、凹みますよ。

世の中のパパさんたちが
「俺が抱っこしても、この子は結局ママが良いって泣くんだもん」
なんて、言い訳して、育児に参加したがらない気持ち、強くわかります。

だって、かわいい我が子に拒否されるのって相当なダメージですよ。
お世話したくても、させてもらえないんですからね。

しかも、私の場合は母親。
普通、母親って何があっても一番なんじゃないの!?
ってかなり不安になり、いろいろ検索をかけたりもしました。

まぁ、結局はその時の気分なわけでしょうから。

今もパパっこではありますが、母にべったりの時もあるので
ほんと、本人の気分次第なんだと思います。

だから、子供がパパっ子だって悩まなくても大丈夫ですよ!!

 

楽してると思われがち

これは特に私の身内からですが
はぴおさんが育児に関してなんでもできるし頼れるので
私が育児を楽してる、はぴおさんに甘えすぎていると言われます。

そうは言っても、メインでいろいろと考えて育児しているのは
やっぱり母親である私ですからね!

まぁ、それは母親としては当然のことだと言われてしまえば仕方ないのですが。

また、兄くんの成長の過程や心配事を聞かれた際に
日々の育児の様子を答えると
「お父さんがすごく育児に参加されてますね!すごい!!」
と驚かれることが多いです。

母親は、育児をしているのが当たり前で
少しでも父親に頼ると、いいね~楽出来てと嫌味を言われるのに
父親は、育児参加していると、崇められる傾向があるのは
解せぬ・・・とは思う時があります。

 

父が疲弊する

日中お仕事して、帰ってきてからパパっ子の相手をしているわけで
お父さんたちが、日々疲弊していきます(笑)

まぁ、お母さんたちも、日中は子供の相手を家事をしているので
条件的には同じなのですが
やはり、仕事から疲れて帰ってきて
さらに子供のお世話も・・・となるとしんどいようですね。

はぴおさんも、最近はあれこれとややこしい3歳児である兄くんの相手に
結構疲弊してしまっているので、息抜きが必要かもしれませんね・・・

 



 

さいごに

結局は、パパっ子というよりは
パパがどれだけ育児に参加するか、ということが
育児を楽にするキーなのだと思います。

我が家の場合は、はぴおさんの育児参加率が非常に高いおかげで
結果として兄くんがパパっ子に成長したというだけですし。

子育ては、やはり両親が協力し合ってやるべきですよね。
どちらか一人に負担が偏ると
どうしてもひずみが生じてしまいますから。

まだまだ日本は、育児の話になると
どうしてもメインは母親!となりがちです。

お父さんは外で仕事をしているから!と言うけれど
仕事をしているはぴおさんだって、しっかり育児参加してますよ?

結局は、どれだけ当事者意識をもって行動できるかだと思います。

もっともっとお父さんたちが育児に積極的に参加して
世の中に、パパっ子の子供達がどんどん増えたらいいのに!と願っています。

 

ちなみに、兄くんがパパっ子で、父担当なため
弟くんは必然的に母担当になっています。

おかげで、弟くんは立派なママっ子に成長中です。

しかも、兄くんにはなかった後追いコマンドを持っているため
最近は、ちょっとでもそばを離れると、
今生の別れかのように、泣き叫ぶようになってしまいました・・・

うん・・・

兄くんの時はなくて、非常にうらやましかった後追いですが
実際にやられると、すごくすごく辛いことが理解できました。

ちょっと立ち上がっただけで泣かれるため
お茶を飲みに行くのも、トイレに行くのも躊躇してしまいます。

知らなかったけど、後追いって大変なんですね・・・

 

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