ワーキングパパママ

男性も育休とってハワイ行っても良いんじゃない?

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

いよいよ9月になりました。
もうすぐハワイ旅行に出発です。
非常に楽しみです。

さて、はぴこもはぴおさんも基本的に
GW,お盆,お正月の繁忙期にしかお休みがとれません。

だけど、今回は時期をずらした9月に旅行します。

はぴこは、現在絶賛育休中なので問題ありませんが
この旅行、はぴおさんも育休を取得して出発するんです。

はぴおさんの会社では
結構、こんな風に育休使って、同じく育休中の奥さんと一緒に
家族旅行する人多いです。

男性も育休とって、旅行に行く。

一般的にみると、あまりメジャーではないようですが
これが、当たり前な世の中になってくれればいいなと思います。

 



 

 

平成28年度の男性育休取得率は3.16%だけど・・・

それって育休じゃなく産休じゃない!?

厚生労働省発行の平成28年度雇用均等基本調査を確認すると
平成28年度の男性育休取得率は

3.16%

だそうです。
前年度より0.5ポイントほどUPしたようですが、
まだまだ一桁前半。少ないですよね。

しかも、取得日数の内訳は、平成27年度の報告書から

5日未満が56%

となっており、1カ月未満が8割を占めているようです。

5日未満って・・・おそらく出産時に取得した分とかじゃないですか?
それって、育児休業というよりは産休っていう方が妥当じゃないでしょうか・・・

ちなみに、はぴおさんの会社は
子供が生まれた時は、公休(有給)で5日間支給されるため
出産時や退院時に休んで対応してもらいました。

また、今回育休を10日間取得しますが、
こちらも育休開始から10日は別途有給扱いしてくれるので
給料も全額支給されます。

なので、合わせて取ればトータル15日間は有給で取得できるんです。

これって、世の中的にはかなり取得しやすい環境なんでしょうね。
はぴおさんの同僚たちを見ても、
産休分も育休分も取得している人は多いため
この取得率の底上げをかなりしている会社だとは思います。

もちろん、有給分の10日間だけでなく数カ月育児休業を取得する男性もいますよ。

以前、私も知っている管理職の方が2カ月ほど育休を取得されていたのですが
その時に

管理職である自分が取ることで、部下が取りやすくしたい

と仰ってました。
確かに上司がそんな風に率先して取得してくれたら
部下も取りやすくなるし、取得促進になりますよね。

 

 

それでもまだまだ進まない意識改革

はぴおさんの会社でも、はぴこの会社でも
同じような育休・産休制度が敷かれているので
同様な育児休業を取得する人多いです。

しかし、現実には男性取得率は3.16%

ということは、取得できない方が圧倒的多数ということです。

確かに、主人が育休を取るという話をすると
ママ友さん達からは、え!?取れるの!?すごい!!
と言われることが多いです。

とあるママ友さんは、出産時にすら
単身赴任中のご主人が休みが取れないだろうからと
実家にも頼れないので、上の子を乳児院に預けようか
とか本気で検討していました。

さすがに、子供生まれるんだから休めるでしょ?
上場している会社だし、制度も充実してそうだし。

と聞いたところ、彼女から返ってきた言葉は

いや~。こんなんで休むと会社での立場が悪くなるんだって。

だったんです。
こんなんでって・・・子供生まれるんですよ!?
子供が生まれるなんて経験、人生のうちで数回しかないんですよ??

自分の子供生まれるのに休ませてくれない会社・・・

そんな会社、滅びてしまえ!!!

と心の中で毒づいたことは、内緒ですが。

しかし、やっぱり信じられないくらい
男性の産休・育休取得は一般的には厳しい状況なのはわかりました。
そりゃ、取得率3.16%なのも納得です。

たとえ本人が取得したくても
たとえ会社として、育休関連の制度が充実していたとしても
社内の体制・上司の理解がなければ、そりゃ普及しませんよね。

 

パパだって、仕事と育児で疲れています

毎日毎日仕事して、家に帰ってきてからは子供達をお風呂に入れたり寝かしつけたり。
土日の休みは、真夏でも朝から公園に連れて行けと言われ
お出かけしても、追いかけたり抱っこしたりでクタクタ。

パパさん達も、仕事と子育てで日々疲れています!

だったら、自分を休める意味でも、育児に没頭する意味でも
積極的に育休とりましょう!

子供が小さい時期って、そう長くはないですよ。
この先は、どんどん自分たちの世界ができてきて、手を離れていきます。

せっかく濃密に過ごせる幼少期なのだから
少しくらい休んで、子育てに没頭する時期を作ってみても良いのではないでしょうか?
なにも、1年まるっと育休とれ!なんて言ってるんじゃないわけだし。

そのためには、自分たちだけでなく、周りの意識改革も必要ですけどね。

子育て世代って、20~30代。
会社の中では、下っ端かもしくは中堅どころなので
なかなか、上の意見を突っぱねる勇気もなければ力もないですよね。
上司たちの世代には、男性の育休なんてなかったから
理解が乏しいのは仕方ない。

でも、前例がないのであれば、自分が前例になっても良いのではないでしょうか?

育休とって別にどこかに旅行する必要もなく
家で朝から晩まで子育てに没頭してみるだけでもOK。

子供と濃密に過ごしてみて
もっともっと子供との時間を作りたい!!と思えるかもしれないし
いやいや、会社で仕事してる方が、まだ楽だわ。なんて思えるかもしれない。

前者だったら、その後子供との時間をもっともっと大切にできるだろうし
後者だったら、普段一人で対応しているママたちにもっと感謝の気持ちが芽生えるでしょう。

いずれにしても、育休を取得することで得られた新しい発見です。
それも一つの自分の経験値UPに繋がると、私は思います。



 

さいごに

自分たちの周りでは、育休取得する男性多いので
あまり意識したことはなかったのですが
やはり、世間一般的には育休取得しない男性が圧倒的多数です。

でも、制度的にはどんどん男性育休取得に対して見直されてきています。
昔は男性の育児休暇なんてなかったため、
上司たち古い頭の人達には理解されないことかもしれません。
だけど、自分たちが利用したり活用したりすることで
さらに下の世代に対して、どんどんハードルが下がってくれたらいいなと思います。

別に、男性も育休とっても良いんじゃないでしょうか?

日々の疲れを癒すために、育休とって旅行しても良いんじゃないですか??
せっかくの子供の幼少期、
いっぱい子育てして、一緒に楽しんだもん勝ちだと思いますよ。

 

次に読むのはこれ!

我が家のはぴおさんは育児参加率も高いため
兄くんは立派にパパっ子に育ちました!

あわせて読みたい
パパっ子のススメ!育児を楽にするコツはお父さん大好きっ子にすること! こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。 我が家の長男・兄くんは、パパっ子です。 もともとゼロ歳児の...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください