子連れ国内旅行

子連れ長距離ドライブ必勝法!車で帰省を乗り切る5つのコツ

こんにちは!はぴこ(@HappyTravelerwK)です。

はぴこの実家は長崎で、現在住んでいる京都から遠く離れています。
はぴおさんの実家は同じ京都府内なので
基本的にお盆や冬の長期休みでは、はぴこの実家に帰省することが多いです。

我が家の帰省は、基本的に車で移動します。

長崎の実家まで総距離800キロ超えを
はぴおさん7割、はぴこ3割くらいで交代で運転します。
所要時間は、休憩など挟んで11~12時間くらいでしょうか。

年に1~2度の帰省を車で帰っているので
今日は、我が家の車での長距離帰省を乗り切るための5つのコツをご紹介します。

 



 

車で帰省するメリット

飛行機大好きはぴこ家ですが、基本的に帰省は車を利用します。
12時間かけてまで車で帰るのには、大きなメリットがあるからです。

料金が安い!

なんと言っても、やはり料金が安いです。
関西~長崎は、関空からLCCであるPeachが就航しているので、
飛行機代は安い方だとは思いますが、それでも家族全員分を考えると高いです。

車だと、ETCの夜間割引を利用して帰省すると、
高速料金往復24,000円+往復のガソリン代10,000円
で、家族4人帰れるので、このメリットは非常に大きいんですよ。
(でも高速一律1000円の時は、さらにうれしかったな・・・)

また、関西~門司港までフェリーという選択肢もありますが
フェリーもなかなか高いので手が出ません・・・
でも、子供たちがもう少し大きくなったら思い出作りに
フェリーで帰省もトライしてみたいとは思っています。

 

時間の融通が利く

子連れでの旅行だと、思い通りに進まないことが多いですよね。

  • 飛行機やバスの時間が迫っているのに、準備が終わらない!!
  • 時間がないのに、おもらししちゃった!
  • 授乳の時間なのに、授乳できそうな場所がない!
  • 子供達の事準備してたら、自分の準備ができていなーい!!

などなど。不測の事態はたくさんあります。

その点、車での移動なら、自分たちのタイミングで出発できるので
急ぐ必要もないですし、もし準備が早く終われば前倒しだってできます。
車の中でお化粧してもOKだし、なんならすっぴん&眼鏡でも大丈夫。
それに、家から車で出発できるので、
子供を抱えて、大荷物をぶら下げて移動する必要もないので非常に楽です。

 

現地での「足」の確保

はぴこの実家は、長崎でもへき地に位置するため
基本的に車がないと、移動できません。
一応私鉄が走っていますが、1時間に1本あるかないか・・・
そんなど田舎に帰省するため、現地での「足」の確保が非常に重要なんです。

自分の車を持っていけば、「足」の心配もないですし
チャイルドシートをどうするか、など悩む必要がありません。

実家にある車を使うにしても、チャイルドシートは必須になるので
結局持っていかなきゃいけなくなりますよね。
それなら車ごと持って行った方が、何かと便利です。

以上のようなメリットを踏まえて、我が家は車で帰省すること選択しています。
子連れで車での帰省も、すでに5回以上となりました。
この経験をもとに編み出した、
子連れ長距離ドライブを乗り切るための5つのコツはこちらです。

 



 

子連れ長距離ドライブを乗り切る5つのコツ

1.子供の体調管理をしっかり。絶対無理しない!

これは、我が家の反省も踏まえて、最重要項目です。
兄くんがまだ10か月の時、お正月の帰省を控えていたのですが
熱はないけど、鼻水がひどく苦しそうな状態でした。

そのため、帰省することを迷ったのですが
お正月にみんなが集まるからと祖父の米寿のお祝いが企画されており
また、はぴこが姉妹の中でお祝いプレゼント購入担当だったため
心配しつつも、帰省を強行したんです。

結果、大後悔。
夜間走っていたのですが、鼻水がひどくてうまく寝れなくて大泣き。
途中のサービスエリアで、泣く兄くんを抱っこして寝かせても
また、チャイルドシートに戻すと泣くという悪循環。

何度、引き返そうと考えたことか・・・

それでも何とか長崎に帰省するも、
実家近くの小児科を受診したおかげで、ノロ感染。
体弱ってるところだったので、抵抗力落ちてたんでしょうね。

兄くんのノロが、はぴこ&はぴおにも感染して
悲惨な年越しお正月になりました。

どんなに頑張って帰省しても、
体調不良で無理してたら、何も良いことありません!
特に子供は環境が変わると、悪化する可能性が高いので
体調不良が疑われるときは、絶対に無理をしないことをおススメします!

 

2.子供が寝ているときに距離を稼ぐ

これも大切。
子供が寝ている時間に、がっつり距離を稼いでしまいましょう。

我が家は、いつも夜子供を寝かしつけてから移動開始です。
子供がぐっすり寝ている夜であれば
飽きたとグズられることもないですし、安心です。
また、子供たちも寝ているので移動疲れも軽減できます。

まぁ、その分大人がしんどいですが
ここは夜に頑張って移動しておくと、後々楽なので。
夜間だと、道も比較的すいているので走りやすいですし。

サービスエリアのお店は、どこも締まってしまいますが
トイレは24時間使えますし、
最近はサービスエリアにも24時間営業のコンビニができているので
夜間走っても、休憩に困ることはありません。

 

3.車でのぐずり対策グッズは必須

あくびが~ビブベバ~♪

いくら夜間頑張って走ったとしても、総距離800キロ超えなので
どうしても子供たちが起きている時間が発生してしまいます。

そんな時は、こまめに休憩をはさみつつも
車の中で快適に過ごせるグッズを用意しておきましょう。

我が家は写真のように、DVDが見れるようにしています。
流しているのは基本的におかあさんといっしょ系だったり
ディズニーのDVDだったりしまじろうだったり。

子供が普段から見て楽しんでいるものや
旅行のために、こっそり新しいDVDを用意しておくのも手です。

 

4.運転手は無理せず休憩・交代する

夜間の運転なので、もちろん大人も眠いです。

子供達が寝ているうちに距離を稼ごう!!と
夜間に無理して、ノンストップで走りたくなりますが
普段よく運転している人でも、長距離運転はかなり疲弊します。

また、夜の運転は目も疲れやすく判断力も低下しがちです。

絶対に運転中は無理をせず、
1~2時間に1回は必ず休憩をはさむようにして下さい。

また、同乗者がその時に元気そうなら
しっかり交代して、仮眠を取ることをお勧めします。

やはり、眠いと思いつつ運転すると非常に危険ですからね。
眠い・・・と感じたら、次のパーキング・サービスエリアで
必ず休憩を取りましょう。

 

 

5.渋滞を避け安全運転・適性速度

大型連休なので、どこも渋滞しがちではありますが
長距離移動の場合は、できるだけ渋滞を避ける計画を立てましょう。

夜間は比較的渋滞することはありませんが、
できるだけ、一番混雑するであろう日にちは避けるのがベターです。

また、混雑するであろう場所を何時に通るかなど
あらかじめ調べてから、出発しましょう。

たとえば、関西だったら渋滞の名所宝塚トンネル付近は
出来れば早朝通ると比較的空いていて渋滞にはまりにくいです。

また、お正月の九州でしたら太宰府IC付近が渋滞になりやすいので
時間を考慮して、通過するタイミングを測りましょう。

 

また、長距離移動していると、徐々にスピードが上がりがちです。
それに、遅いトラックなどがいると、追い越したくなる気持ちも出てきます。

だけど、長距離運転中だからこそ、適性速度で安全運転を心がけましょう。

早く到着したいからと、スピードを上げたり無理な追い越しして
事故を起こしてしまったら、台無しです。

走っているとわかりますが、
無理な走り方して追い抜いて行ったな~って車でも
実は、到着時間は自分の車と変わらなかったりします。

あれ?このバスさっき追い抜いて行ったのに追いついたぞ?
ってこと、多々ありますよ。

なので、自分のペースで安全運転するのが一番の近道です。

 



 

さいごに

車での長距離移動は、子供も大人も無理をしないことが一番大切です。
皆さんの帰りを楽しみに待っている人がいるからこそ
元気な顔を見せてあげたいですよね。

安全運転・適性スピード・無理をしない

この言葉を常に頭に置いて、運転しましょう。

 

ちなみに、はぴこの姉家族は神奈川から長崎に車で帰省します。
さすがに超長距離なので、こまめにサービスエリアに立ち寄るため
24時間かかるようですが・・・上には上がいますね・・・

 

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